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| ――リフォームに「クーリングオフ」はあるのでしょうか? |
あるなしで言えば「なし」です。 しかし場合や状況により「アリ」にもなりますので、専門家に相談してみることをお勧めします。
基本的に商品の購入は自己責任で行っていただくことになり、返品は受け付けないことを前提としています。 もちろん、料金をお返しすることも出来ませんので、それを覚悟でお買い求めください。厳しい言い方になってしまいましたが、それがリフォームの「常識」なので、考慮に入れた上でリフォームを行うようにお願いします。
ただし、欠陥商品の場合は使用前に申請していただければ交換に応じることができると思います。 ですので完成したら、工事の責任者(現場監督など)がいる内に、一通りチェックしてみると良いでしょう。もしくは工事責任者に同伴の上、確認してもらうのも良いでしょう。何事も、早め早めの対処が肝心ですね。
「クーリングオフ」という手段こそ取れませんが、工事を行ったものは確実な施工をする責任がありますので、欠陥があるようなら対処しなければならない義務がありますので、絶対に応じられるとは言い切れませんが、ぜひお問い合わせください。 私たち工事店にとって、メンテナンス管理も重要な仕事ですし、適切な対処が信頼に結びつくことを良く理解していますので、工事をした側の過失であるならば、早急に対処をさせていただきます。そのような場合には、まずお問い合わせ下さい。 |
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| ――リフォームを行った後、どのような反響の声がありますか? |
水廻りに関して言えば、多くのお客様が「きれいになった」と言ってくださいます。 水廻りは特に汚れが目立つ場所。 清潔に保つべき場所であるため、白もしくはそれに準ずる淡い色が使われている場合が多く、またカビも発生しやすいため、どうしても汚れがちになります。日頃のお手入れに気を遣っても、水アカがこびりついたり、長年で蓄積した汚れで段々に黒ずみ、気づかないまま変色している場合も多々あります。
ただ私が言いたいのは、表向きをキレイにするだけでなく、中の配管もキレイにしていただきたいと思います。周りが老朽化していれば、当然配管も老朽化しています。配管は住まいの血管で、コレステロールがたまるように水アカがたまり、詰まったり腐ったりしながら漏水に結びついていきます。 配管を変えることが、住まいを活き活きと甦らせる重要なポイントであると思います。
外見が「きれいになった」といってもらえるのも嬉しいですが、ぜひとも「きれいでおいしい水が出るようになった」と言っていただきたいですね。 |

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クーリングオフは基本的にできません。自己責任で商品を購入しましょう
見えるところだけでなく、見えないところまでキレイにするのが、後悔しないリフォームの秘訣
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クーリングオフについて
○第七回は最終回!「リフォームの甘い誘惑にだまされないために」をお送りします |

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