念願のマイホームを建ててみたものの、完成から数年後体調不良が続く、子供がアトピーになってしまった そういった事例をよく耳にします。 いわゆるシックハウス症候群と呼ばれ、揮発性有機化合物(VOC)やハウスダストが原因で引き起こす症状です。 近年は建築基準法が改正され、化学物質を含まないものや天然素材、抗菌加工を施した建材を使用し、 換気設備の設置など様々な対策がとられていますが、 しかし、環境汚染されている不健全な木材や地球温暖化による高温多湿気候による新たな問題も要因になっています。
健康被害の改善として、殺菌加工・抗菌加工・防虫加工・防カビ加工といった様々な建材を使用し、 いわゆる菌を寄せ付けない状態にすることで改善させていきました。 また、建築基準法の改正しいままで使用していた14物質を使用禁止にしました。 しかし、菌を寄せ付けなくすることにより免疫力を高める善玉菌も一緒に抑制されてしまい、病原菌と戦う抗体も弱まってしまいます。 免疫力が低下する事により使用禁止14物質以外の化学物質にも反応してしまう恐れがあります。
海水に溶けた有機物の化学進化を通じて誕生したものが、地球上最初の生命誕生といわれています。 そんな自然界のいとなみを手本に、最先端技術によって開発された生命の分子構造を活性化させる水溶性二量体鉄塩(FFCテクノロジー)を活用したものが 免疫住宅です。
木材・合板・クロス・布・ガラス・金属・珪藻土・漆喰・皮・紙など様々な建材にFFCを活用する事で、健康住宅の環境を作り出し カビや感染菌等の増殖を抑制し、善玉菌の働きも活性化します。 良質な空気に改善するのが免疫住宅です。
免疫は株式会社ウッドサークルの商標です。 ※症状の改善には個人差があります。