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まぐまぐ!
「リフォームしたいところはあるんだけど、お金がねぇ・・・」
我が家のことだし、早めに直したいけど資金繰りが、難しい。誰にでもあるお金の問題ですが
リフォームを考えるにあたって絶対にさけられない、お金の問題。
ここでは「予算」の考え方をお話しします!!
上記の点を忘れずに予算を考えてみましょう。
リフォームの際には、住宅の購入時と同じように、公的融資、民間融資を受ける事が可能なんです
利用出来る物は
・住宅金融公庫 ・年金住宅融資 ・財形融資 ・銀行ローン
が主なものになります。
公的融資
融資限度額は内容により1000万円まで。
バリアフリーリフォームなどでは、低い金利で優遇されます。
融資受け取りは工事完了後。
(リフォーム業者と支払日について話し合う必要があります)
公的融資
厚生年金、国民年金に3年以上加入している人が受けられます
融資限度額は1300万円(通算加入期間により上下)
返済期間は最長15年。
公的融資
一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄のいづれかを一年以上継続し、貯蓄残高が50万円以上のサラリーマンが対象です。
限度額4000万円
返済期間は最長20年
金利は変動金利となります
但し、金利は金融公庫や銀行の金利よりも低いので利用出来る人は、お得です。
民間融資
工事内容に厳しい基準はありませんが、返済可能かどうかの審査は厳しくなります。
またほとんどの場合でマイホームを担保に融資を受ける事になります。
銀行融資では、基本的に変動金利となり金利上昇のリスクも伴います。
各銀行では、様々なプランを用意していますので、まずは調べてみましょう。
月々の返済可能額について、もう一度計算してみましょう。
「無理なく返せるだけ借りる」を心がける事が大事です。
無理があるようなら、業者さんと話し合って、予算に合うリフォームプランの練り直しをしてみましょう。
建物の寿命、ライフスタイルの変化を出来る限り予測し、なるべく10年以内での完済を目標にする事が必要です。
リフォームローンを組む際には、リフォーム工事代金のみを考えてしまいますが、ローンを組む際には諸費用がかかりますので、その分も考えておきましょう。
自宅を担保とする場合
抵当権設定登記の費用
融資実行手数料
保証料
火災保険料など
リフォーム業者と相談する事も大事ですが、まずは自分でもよく調べてみましょう。
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