
株式会社エムツーフューチャー。
「設備業界の“水先案内人”として、事業内容建築確認図・給排水設計図・施工図といった建築現場に密着した図面の作成を行っています。
20代の若い社員が多いのも会社の特徴です」

植物の生育が激しい夏が終わると庭は落ち着きを取り戻します。この時期には、冬に備えたガーデンケアをしっかり行うことが大切です。
特に、庭のシンボル的な存在でもある庭木の健全な育成を妨げないためにも、庭木の越冬対策はしっかり行っておきたいですね。
庭木のケアの基本は、何と言っても剪定です。
この時期の剪定の目的は3つ。
- 見た目をキレイに整える。
- 病害虫の越冬防止。
- 若い芽に日をあてる。
常緑樹は夏枝の伸びが止まる10月頃に、針葉樹も10月、落葉樹は葉が落ちた後の11月〜3月頃が剪定の適期と言われています。
また、9〜10月は病害虫の多くなる季節でもあります。
この時期、防除を怠ってしまうと、越冬する病菌や卵を残してしまうことになりますので、早期防除を心がけたいですね。
寒さに弱い植物の越冬準備は、10月中に済ませておきたい作業です。幹にわらを撒いて保護する方法と、囲いを作って寒風をさえぎりマルチングで地熱の低化を防ぐ方法があります。庭木の種類などに合わせて適切な方法で行ってください。
この他にも、整枝や施肥など、こまめま作業や専門知識も必要な場合がありますので、プロに任せることも手段の一つですね。大切なお庭を保つために最適な方法を選びたいものです。