鈴木さんの話によれば、住宅における音や結露の問題が、 表面化してきたのは、ここ最近のことだといいます。
DAIKENさんでは、結露問題に対して「さらりあ〜と」という壁材をご提案。
「[さらりあ〜と]の基材には、DAIKEN独自のエコ素材「ダイライト」を使用しています」と鈴木さん。
ダイライトとは、火山灰とロークール(製鉄時に出るクズ)という、本来は使い道のない
資源を原材料に使用している、エコ製品であることが特徴です
。
このダイライトを使用した調湿壁材「さらりあ〜と」は、クロスの10倍の調湿機能がある他、 消臭機能・吸ホル(ホルムアルデヒド)機能そして、水周りを想定して、 撥水機能を持たせるなどの、充実ぶり。
水気の多い水周りでは、湿気を吸収しつつ撥水しなければなりません。 そこで、水分子と水蒸気分子の大きさの違いに着目。特殊塗装を施すことで
調湿と撥水という機能の両立を実現しました。
水周りから玄関・リビング・寝室・子供部屋など、あらゆる生活空間を想定した 製品開発に取り組んでいるので、各所で優れた機能を発揮できます。
その証拠に、「さらりあ〜と」が[調湿建材登録・表示制度]の登録第一号を取得し、 また、「ダイロートン健康快適天井材」と「さらりあ・収納壁材」がそれぞれ 第二・第三号を取得した実績があります。 |