普通よりちょっとだけ上のクオリティーを意識。9000アイテム、全24色の商品を揃え、様々な組み合わせでカスタマイズ、1センチ単位でのセミオーダーメイドもできるシステム収納。 購入を考えている人には、パソコンのオリジナル専用ソフトでデモンストレーションしてくれます。 大きさ、形を選ぶと、即座に価格が反映されます。商品を見ただけで、すぐに購入したいと思っても、こちらでは必ずこの作業を行い、本当にその部屋に合うものなのか確認します。 市販の収納家具だと積み上げられなかったり、 買い足そうとしたときには廃盤になっていたりしますが、 こちらの商品にその心配は無用。1988年の発売以来、販売しなくなった製品はほぼゼロ。逆に新製品は増えていくだけなので、必要を感じた時にはいつでも商品を提供してくれます。
「持ち物や家族構成によって、選ぶ商品は異なります。そんな中、どの収納家具も、部屋を選ばす転用できます。」と村松さん。収納家具は主役ではなく、そこで暮らす人を支える役目だという考え方から、商品に強い個性はなくシンプル。 その中で、壁の様に存在感を無くし、部屋を広く明るく見せたいなら白を、存在感を出したいなら濃いめの色を、その他木目、ベージュなど、好みに合わせて様々な選び方ができます。 数え切れない程の組み合わせ方があるので、誰かと同じではない、自分の色が出せます。 それにご自分のコメントを添えて “収納大賞”に応募してみてはいかがでしょう。毎年行われているこのコンテストは「ギャラリー収納」さんで商品を購入した人たちの為のもので、システム収納を、どれだけうまく使いこなしているかが審査の基準になります。 ギャラリー収納賞だと10万円分、そして収納大賞に輝けば30万円分のギャラリー収納商品券がプレゼントされます。 それを使って、次の年の収納大賞にも応募できます。実際2年連続入賞した人もいるそうです。
そこで、収納のコツを教えて頂きました。 「まず、いるものと、いらないものの見直しです。自分との距離で判断出来ますよ、毎日使うものから、1年、3年、5年、場合によっては10年使わないものもありますよね、それが判断基準です。 それと、ギャラリー収納の家具に限らず、増やせるものを選ぶこと、ものの指定位置を決めること、まずはそういうところからですね」
多いときには1日に30組以上もの来客がある「ギャラリー収納」さん。 システム収納に特化した会社だからこそ、わかってきたこともあるそうです。 「収納家具に対するお客様の考え方は変わってきた、というか皆さん気がつき始めたのだと思います。限られた空間の中で、いかに効率よく物を収納していくかという感度、インターネットを使って獲得した情報量、どちらも増してきているのは確か。」と村松さんは感じているそうです。
「ギャラリー収納」さんのこだわりをお聞きすると、「私たちが常に 心掛けていることは、お客様の家族のつもりで、プロとしてのアドバイスをする。」とのこと 「仮にお客様が値段の高い商品を選んでも、それよりそのお部屋に適した値段の安い商品があれば、迷わずそちらをお勧めします。」というきっぱりとしたお答えが返ってきました。
収納に関心があると言うことは、どこかに収納を必要としているということ。 賃貸でも分譲でも、スペースにはお金がかかっているのです。 整理がつかないで無駄になっているスペースをたくさんピックアップして、「ギャラリー収納」さんに足を運んでみてください。
お家が変わるきっかけがみつかりますよ。