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デザイン、素材、カラーリングにこだわり4千点
豊富な種類から選ぶ楽しみが充実した壁紙ショールーム |
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「リリカラ」のショールームでは、いつでも「お客様の要望に出来る限りの提案」を心がけるスタッフが、的確にアドバイス。いつでも気軽な相談ができます。キッチン用はコレじゃないと、お手洗い用は・寝室用は・・・なんて、この部屋の壁紙はコレじゃないとダメ!と固定観念に捕らわれがちですが
「私どもは《〜におすすめです》《〜に使ってみては?》というご提案は致しますが、リビング用、水周り用など用途を限定してデザインしているわけではありませんので、その壁紙の機能や色合いなどから、自由に選んで頂きたいですね」
と大串さん。ショールームでは約4千点もの壁紙を展示。迷うのも無理はありませんが、逆に選択肢が豊富ということが言えますよね しかも、色の多彩さに加えて、その機能もまた多彩なのです。一般的には、部屋の明るさを考えて白を選ばれる方が多いそうです。そんな中シックな色によって、落ち着いた部屋を演出する壁紙のものや、ウィリアム・モリスなどの、デザイナーズ壁紙なども積極的に取り入れています。
更に今年の7月には、新日本様式百選にも選ばれた「絹」や「桐」を使用した壁紙も商品化を予定。海外からも高い評価を受けているそうです。この辺にリリカラさんの「デザイン性」へのこだわりが伺えます。
こういった、高級壁紙はもちろん、色柄物の壁紙を部屋の一面に施すことで、ちょっとしたアクセントにもなる」そうです。リリカラブランドのデザイン壁紙は、テレビドラマでも採用されるほど、目を惹く芸術品に仕上がっています。 |
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抗菌効果や汚れにくさ、消臭効果など、
“機能性”を求めるニーズにも対応 |
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壁紙を選ぶポイントは、デザイン性など目に見える要素ばかりではありません。岡本さんによれば、「汚れに強い」という項目に重点を置いて選ぶ方が、最近は増えているそうです。
「汚れを拭取りやすくするために、特殊なフィルムでコーティングした壁紙も用意しています。結局は放置したら汚れは落ちませんけどね」
快適な空間を維持していくためにはこまめなお手入れが必要、ということは壁紙についてもいえることのようです。
また、気になる臭い対策としても、大豆から抽出したアミノ酸を塗布した特別な壁紙が61点用意されています。こちらは、壁紙が空気に触れることで化学反応を起し、消臭効果をうみ出す画期的なもの。効果も壁紙が使えなくなるまで、半永久的に持続するそうです。 ただ、汚れにより効果が薄れることもあります。やっぱり、こまめなお手入れをサボるわけにはいきませんね。
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壁紙一つで、お部屋の印象は良くも悪くも変わります。
「ちょっとした模様替えに」、「リフォームのついでに」、「新築のこだわりの一つに」自分好みの壁紙を、選んでみてはいかがでしょうか。 |
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