ウッドデッキに関しては、大手住宅メーカーと提携するなど、幅広い施工を請け負う網中木材さん。
その施工エリアもまた幅広く、関東はもちろん、東北(仙台・福島)・神戸・大阪などもカバーしています。
施工に当たるどの職人も、自社の厳しい品質基準から選別された腕と経験のある職人ばかり。安心して作業を任せられます。
『日本の杉やヒノキは、薬剤注入をしなければいけませんし、耐久性の面からあまりお勧めはしておりません』とのこと。
網中木材さんでは、ビリアン(ウリン)・セランガンバツー・トリスタニア・レッドシダーなど
耐久性のある木材を中心に取り扱っております。
ただ、耐久性があるとはいえ、やはりメンテナンスは必須なのだといいます。
メンテナンスさえしっかり行えば、家の建て替え周期( 20 〜 30 年)は軽く超えるのだとか。
どんなに良い木材も、その後のメンテナンスが長持ちへの重要な鍵となるようです。
ウッドデッキといえば、大規模なベランダといったイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、元々土地の少ない場所では、分譲マンションのベランダへ施工する例も多くなり、
例えば関東圏内においては、そういった施工依頼が多い傾向にあるそうです。
マンションの場合、搬入の問題や非難口の確保、隣・上下近所への説明など。
その物件自体の他、間接的な面での配慮も必要となります。
また、戸建であっても業者に施工を依頼すると安心ではありますが、やはりその分高額であったりするもの。
そこで、DIYで安く済ませてしまおうという方も少なくないのではないでしょうか?
しかし、強度のある木材を使用する場合、加工という点で材木業者の助けが必要となります。
木材の販売も行っている網中木材さんでは、販売の際に切断などの加工を行う場合3〜4日。
加工が無ければ、翌日には搬入を完了できるそうです。
DIYをお考えになる方の多くは、子供の手が離れたシニア世代の方が多く、
仕事の休みが集中するゴールデンウィーク・お盆・海の日・9月の連休などの前に木材の注文が増加するようです。 |