ウッドデッキを施工したことで、冬場は光の反射で部屋が明るくなったり、
暖かくなったりという利点があります。
逆に夏場だと暑くなりますから気になる方は、
オーニングやパーゴラまたは落葉樹などで日よけを作ってあげることをおすすめします。
そして、ウッドデッキの面白い特性が現れるのが昼間の熱が抜け始める夜8時前後から。
裸足で歩いたり、寝そべったりすると木材全体がヒンヤリ・しっとりとし、
またヒノキの良い香りがするため、とても気持ち良いのだそうです。
『このように、メリットもあればデメリットもあります。
デメリットもきちんとご説明して、その後のフォローにも配慮しております』(大塚さん)
ウッドデッキは小さな工事かもしれませんが、使用する木材と施工の方法には、
こだわりたいもの。しかし、費用の面から妥協して、小さいものや安いものを選ぶ方もいます。
毎年メンテナンスをしたにも関わらず、数年で作り替えるよりも、しっかりと比較・検討して、
万全の態勢で納得のいくウッドデッキを作りましょう。 |