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間仕切りの建具で「和&アジアン」テイストを演出
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| 左の写真は、施主様のニーズに応え、間仕切りによって和とアジアンテイストを融合させた雰囲気を演出しています。ブラインドで間仕切りを隠した右の写真と比較すると、間仕切り一つで部屋の雰囲気が大きく変化することがわかりますね。 |
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| 施工前(上)と、施工後・寝室(右) |
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大阪市城東区のリフォーム専門の有限会社アーキスクエアは、もともと建具制作と施工を本業としてきた会社を母体としています。障子やふすま、アルミサッシなどの工事はお手の物。しかし、建具だけでなく、「住いの町医者」的な存在として、住宅全般の悩みに応えていこうとして設立されたのがアーキスクエア社です。一級建築士の資格を持つ専務取締役・中木村真宏氏が、現場を飛び回り、営業から施工,メンテナンスに至る作業にまで携わっています。
「住いにもかかりつけのお医者さんのような存在が必要です。些細なことでも気軽に相談できる、信頼できる工務店やリフォーム会社と御付き合いしておけば、いざという時に便利。もし、その会社が出来ないような案件があったとしても、ネットワークを生かして、最適なコーディネートをしてくれるでしょう。」(中木村氏)
上段の写真のような、本業で蓄積したノウハウを存分に生かした施工のみならず、小さな修繕から全面リフォームまで、住いの悩み全般に幅広く対応しています。 |
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その他の施工例
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| デザインリフォームや、キッチン・トイレ・お風呂場といった水周りの修繕など、幅広く対応しています。 |
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開口部施工で得た知識を生かした侵入盗対策
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また、アーキスクエア社は建具工事を本業とする関係上、侵入盗の被害にあったマンションの開口部の修繕を依頼されることが多いと言います。そのため、どのような住宅が狙われやすいか、どのような手口が横行しているか、といった情報にも精通するようになりました。 中木村氏によれば、侵入盗に狙われる住宅には共通の要素があると言います。そこで、まずは狙われやすい家にならないこと、少しでも隣の家よりも入りにくい家にすることが大事だと言います。マンションの場合は特に、独身女性が多く住む物件が被害に多いので注意が必要です。共有設備となる開口部は世帯ごとに対策を施すことは難しいですが、マンション全体で相談して、防犯カメラ、オートロックの新設など、防犯設備を充実させることに加え、ベランダ側だから大丈夫と高をくくらずに、外出時には必ず施錠するなどの習慣を見直すことが大事だと言います。 |
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| 中木村氏による著書『防犯マニュアル あなたの住宅も狙われている』(文芸社刊) |
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「侵入盗1件あたりの被害額は、25万円から30万円。しかし、実際に被害にあわれた方の話を聞くと、いつまた入ってくるかも知れないという恐怖感など、精神的被害の方が大きいと言います。お金はかかりますが、侵入されてからでは遅いということを認識して、早めの対策をお薦めします。」(中木村氏)
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