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住まいながらのライフライン交換

取材協力;有限会社トップクリエイト 代表取締役 竹田 恒一 氏
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築25年以上のマンションリフォーム〜赤錆や水漏れは大丈夫ですか?

リフォームの中で最もニーズが多いと言われるのは、やはり水周りですね。鉄管から塩ビ系へ、使われている素材は変わり、耐久性は改善されましたが、それでもメーカーが指定する配管の寿命は9年くらいです。
マンションの場合、水周りの改修をする際は、配管の交換時期にあたると管理組合から各世帯の割り当て分の配管部分を改修するよう指示が出ます。そうなると負担も増えますね。
住みながらのリフォームが可能であれば負担の軽減につながりますね。
ここでご紹介するのは、住みながらのリフォーム工事を得意とする江東区のトップ・クリエイトです。
築年数が25年くらい経ったマンションは、配管工事のやりかえ時だと言います。そこで、築年数25年くらいのマンションに住まわれている世帯にターゲットを絞り、営業しているトップクリエイト。中古マンションを購入する際の水周りに関するチェックポイントを3つ挙げてくれました。
  1. 築年数
  2. 設備図面の入手
  3. 電気・ガスの容量
最近は、家電や暖房器具の性能が向上しており、築年数が古い場合は、最新の家電や暖房器具の容量に対応していない場合があるので、入居の際に容量をアップする工事をしなければならない場合があります。築年数が20年以上経過しているマンションの場合、まず真っ先に配管をチェックしなければなりません。そこでメーターの一番近い場所に設置されている場合が多いお風呂を丸裸にして配管のチェックを行います。

また、後々、リフォームをする際には必ず必要となるため、設備図面は必ず入手しておいた方が良いと言います。設備図面には施工履歴なども詳しく記録されています。管理組合になければ水道局が管理しているので、閲覧することも可能です。時間がないなどの場合はリフォーム会社でも代行してくれる場合がありますので相談してみてください。
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