【木−スタイル】さんでは、持てる限りの 知恵と工夫により、 メーカー品をなるべく使わない手作りのリフォームで、
その素材の本当の良さを引き立たせます。また、その手作りさ故、随所に温かみが感じられます。
『どのようなリフォームでも必ず付加価値をつけてあげる事が大切』 と八重沢さん。
手作りの建具や、小洒落た輸入品・味のある装飾品など。お客様の『このイメージ』にお応え出来るよう、
独自のセンスと知識で幅広いご提案をしております。
今回の事例では、戸建2階部分3LDKをリフォーム。8畳二間を16畳の広々としたリビングに、
6畳一間を落ち着いた和室に仕上げました。奥様のご趣味で、装飾品をオークションで落としたり、
コンロや水周りなどに海外製品を採用するなど、お客様と一緒になって素材選びをされたそうです。
木−スタイルさんのリフォームの特徴は、『古くても良いもの』を残し、インテリアの一部として使うというもの。
ここでは、天井裏で眠っていた梁に自然素材の塗料を施して、存在感をアピール。梁を露出させたことで、
部屋の印象がガラリと変わっただけでなく、天井が無い分、開放感も生まれました。
壁は、木−スタイルさんオリジナル。【光触媒機能】を持たせた塗り壁を使用。調湿・脱臭などの効果が得られます。
洋風のお部屋に輸入雑貨が似合うように、和風のお部屋には国産の素材が一番しっくりきます。
こちらの6畳の和室にも、竹の天井材を始めとして、こだわりの「和」の数々が使われています。
『単に輸入品を使えば良いというわけではなく、日本で適応するのか?
規格はその物件にあっているのか?施工可能なのか?など。多角的に検証して、素材を選びます』
そうして完成したのが、レトロな カントリー調のお部屋。
間仕切りと天井を取り払ったことで、広々とした室内空間に生まれ変わり、こだわった装飾品や、
随所に窺える手作りの温かさがお洒落さを演出してくれました。
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