将来を見据えた改修工事がテーマのリフォーム工事。 お子さんとの同居生活を想定したユニットバス・トイレ・キッチンなど水周りのリフォームの他、 老後を考えたバリアフリー対策として、車椅子でも楽に移動できるよう、すべての出入り口を引き戸にしたり、 廊下を広くして、部屋から部屋への移動をしやすくするようなご提案をしました。 築30年。 昔からの住宅で、和室が基本となるため、和室からフローリングにするという工事も行いました。 また、収納棚として、細かいものから大きなものまで収納でき、仕切りや棚板で調整できる物が欲しいとのことでした。 そこで、可動棚によって収納量にあわせた調整が 可能となるように大工の手で丁寧に作りあげました。(仕切り壁も調整可能) 以前にも収納棚を施工した経緯があり、今回も同様の収納棚(画像)を施工しました。 建物が鉄筋コンクリートづくりの物件だった為、外壁塗り替えとともに、 窓の格子やベランダ手すりの鉄部分のペンキ塗り替えもしました。 車庫の屋根の張り替えも同時にして欲しいとのことでしたので、併せて行いました。 住居が1階なので、防犯対策として、窓・掃きだしサッシなどのガラスには、防犯フイルムを貼った他、 家具全てを造り付けにして、転倒防止しに配慮するなど、地震対策も施しました。
こだわったのは、断熱性・防音性・結露防止です。 2重断熱仕上げの壁や3重張りスタイロン断熱材仕上げの床、 窓ガラスへの 2 重ガラスを施工することで、冬に暖かく、 夏に涼しい快適な住環境作りが可能となりました。 仕上げ材についても、身体に優しい素材を取り入れ、 お客様が安心して暮らしていける住まいづくりを第一に考えました。 K様とは15年のお付き合いをさせて頂いており、打合せの段階でも、 K様がどのような仕上がりを望んでいるのかが分かっており、スムーズに進みました。 その結果、仕上がりも大変満足して頂くことが出来ました。
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