近未来の住まいを
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住まいの移り変わり
今世の中では色んな最新技術や最新設備などが紹介されていますよね?? 最近の技術の進歩は物凄い!!ホントに毎年といっていいほど新しい技術や設備が 開発されています。一体この先はどうなっていくのだろう・・・。というわけで、 最新技術などの紹介を兼ねまして「近未来の住まい」を予想してみます! 未来を知るためにもまずは過去を振り返って戦後の住宅から未来へと見ていきましょう!
戦後まもなくの住まい
(1950年代)戦前日本は木造建築がメインであったため、戦争の影響で大勢の人々が住む家を失いました。そして戦後戦災復興院(現建設省)の第2代総裁阿部美樹志氏により、鉄筋コンクリート構造のアパートを造るべきだという主張があり戦後初、「東京都営高輪アパート」が建設されました。これにより、その後の不燃構造公営住宅(団地)の理論が完成しました。この時代は今とは違い、住める家の数が明らかに足りず、とにかく戸数を最優先され、住宅の機能に注目することはなかなか難しい事でした。
<団地について>
団地は当時みんなの「未来の家」でした。まだ鉄筋住宅というのは非常に少なく、安全で安心して暮らせるということで応募者が殺到しました。今考えると「未来の家」とは考えにくいですが、当時は非常に画期的なものでした。ある意味この時代の理想の住宅だったのかもしれません。ぜひおじいちゃんやおばあちゃんが近くにいる方は団地について聞いてみてください。きっと色々な話をしてくれると思います。そしてこの団地については現在も深く関わり今は、建替えなどをして新たな住宅として姿を変えています。






