2017.2.27

洗面のリフォーム時にやっちゃいけないこととは?失敗しない水周りのリフォーム方法

トイレ、浴室、洗面所といった水回りに問題はありませんか?

毎日使う水回りだからこそ、清潔でかつ使い易いようリフォームしておきたいですよね。

今回は、水回りのリフォームの際に注意すべきポイントをご紹介します!

失敗しないようにあらかじめやってはいけないことを押さえておきましょう!

部屋の大きさとのバランスを考える

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・浴槽が浴室全体に比して大きすぎる・小さすぎる

・便器が大きすぎて身動きがとりづらい

・洗面台が大きい・小さい

など、実際にリフォームしてみると思ったより……。ということが往々にしてあります。

部屋をよく見ずに設備だけいい物を選んではいけません。

部屋全体を見てどのくらいの大きさが適切なのか・動きやすいのかということを業者と綿密に打ち合わせをしておくことが重要です。

工期の間どうする?

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間取りが狭いために浴室や洗面所のある部屋を拡張することもあるでしょう。

そういうときはどうしても壁を取り払ったりするので工期が長くなりがち。

その間はもちろん、浴室や洗面所を使うことはできません。

洗面は台所でもできますが、工期の間のお風呂をどうするかは前もって考えておく必要があります。

工期は必ず確認し、工期の間はどう生活をするのか、しっかり計画を立てておきましょう。

メーカーは統一したほうがお得

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洗面台や便器、浴槽などを選ぶ際はなるべく同じメーカーを選ぶとよいです。

水周りの設備は、そのメーカーによって割引率が違ってきます。

大体の会社では40%~60%引きしてくれます。

そこに工事費用が加算されるという形です。

もし、キッチンや浴槽、トイレ工事などまとめて水まわりの工事を行う場合ときは同じメーカーの物で、と覚えておきましょう。

壁・床の素材を適当に選ばない

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水回りの壁や床は他の部屋に比べ水、湿気の影響を受けやすいです。

壁や床の素材を色や雰囲気で適当に選んでしまうと、あとでそれが水に弱い素材だったために劣化してしまった、ということになりかねません。

業者とよく相談し、どの素材が水に強いのかということを把握するよう忘れないでください。

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