2017.4.27

屋根リフォームで絶対知っておきたい基礎知識

屋根リフォームで絶対知っておきたい基礎知識

生活していくにあたって家というものはとても大切な存在です。

そして長年住んでいたら避けて通れないがリフォームですよね。

今回は屋根リフォームをする上での基礎知識をまとめました。

今すぐに必要のない方でも将来的に、費用、期間のかかるものなので、知識として知っておくだけで有益です。

屋根修理の種類は3つ!

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塗装のみの場合も1つの種類と考えると、屋根リフォームの種類は塗装、重ねぶき、葺き替えと3つあります。

屋根のタイプにもよりますが、大体10年ほどで塗装を行い、15年ほどで屋根を張り替える葺き替えを行うのが一般的です。

 

1.屋根塗装

屋根塗装は簡単に言うと屋根にペンキを塗ることです。

見た目をよくする目的もありますが、実は屋根塗装をすることによってメリットもデメリットもあります。

 

《屋根塗装のメリット》

錆びづらくなる、防水性が高まる、屋根の保護に繋がる、カビが生えにくくなる、熱を遮断できる、

 

《屋根塗装のデメリット》

定期的にメンテナンスが必要、メンテナンスや塗り替える度に費用がかかる、雨漏りする可能性もある

 

雨漏りはペンキを塗りすぎた場合に雨漏りの可能性が高くなるので、業者を選別する際は注意が必要です。

 

2.重ねぶき

葺き替えは今ある屋根を一度撤去して新しい屋根を張るのに対し、重ねぶきは古い屋根を残したまま、上から新しい屋根を張ります。

ただ工程を減らして費用を抑えるだけでなく、単純に屋根が二重になるので、断熱性が高まります。

二重になるので軽いものを選ぶのがよいでしょう。

 

3.葺き替え

葺き替えは屋根リフォームで一番大掛かりな作業になり、古い屋根をいったん撤去して新しい屋根を張ります。

屋根が新品同様になり、見た目もいいですし、断熱性も復活します。

15~20年に一度が目安で、おおよその費用が50万円~200万円と言われていますので、マイホームを買った際などは一応心に留めて起きましょう。

火災保険を使うと、修理が安くなる可能性がある?!

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屋根の修理は火災保険が適用される場合があります。

状況や材質にもよりますし、素人では差がわからないようなものもあるので一概には言えませんが、火災保険で安く修理が行える場合があるので、修理会社に見積もりを取ったら、一度保険会社にも連絡して確認してみましょう。

屋根の色の選び方のポイント

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外壁ほど目立ちませんので、基本的に暗めの色か外壁と同系色の色や元々付いていた屋根の色を選べば問題ないです。

一番人気があるのが、グレー系の色で次に黒系、その次に緑系の色が現在だと人気です。

暗めの色が人気な理由としては、色あせや汚れが目立たないからとも言われています。

家の雰囲気によっては、似合う色、似合わない色もありますので、業者に相談して決めるのも良いでしょう。

試し塗りを行っている業者もありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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