2017.6.19

リフォームでリビングを広く使えるようにするために

広いリビングに集まり家族でゆったりとした時を過ごすのってやはり憧れですよね。

でも元々の広さが決まっている家のリフォームで本当に広いリビングにすることはできるの?と不安に思うこともありますよね。

今回はリフォームで憧れの広いリビングを実現するコツについて見ていきます。

余っているスペースをリビングに回そう

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例えば廊下の部分やあまり使ってない和室等がある場合、

壁を取り払って広いリビングを目指しましょう

 

2LDKなどの間取りで、あまりスペースがないという場合は個人の部屋を少し狭くするのも方法の一つです。

寝るのが中心の個室は意外と狭くても落ちつきます。

あるいはリビングの一部をパーテーションで仕切れるようにして、寝る時は個室感覚でという使いかたも出来ます。

 

意外と狭いと思っていてもどこかにスペースはあるものです。

それでも狭く感じる場合はベランダにウッドデッキなどを敷いてオープンにも使えるようにして、晴れた日にはリビングの一部として使えるようにしまうのも、新鮮で気持ち良くて広く感じることが出来る方法です。

 

 

リビングで外せないポイントを大事にしよう

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リビングはみんなが集まる場所であるので、家族一人一人の外せないポイントも大事にしてリフォームを行いたいですよね

「寝転がりたいので和室は外せない」や、「集中してパソコンや勉強のできるスペースが欲しい!」、「ゆったりテレビが見たい」などそれぞれの要望があると思います。

 

最近の技術は色々あり、例えば和室を外せない方には上がりの和室「畳が丘」というものがあり、一段上がったところに2畳ほどで和室が作れます。

上がっている分畳の下に収納ができるので押し入れも兼ねますし、2畳あれば寝ることもできます。

 

勉強スペースとしては、どこかの壁に奥行きがほどほどの板を付ければ意外と落ち着くワークスペースになります。

棚なども一緒につけると資料なども近くに管理できます。

 

ゆったりテレビを見るためには、大き目のテレビを壁づけにしてしまうとホームシアター感覚でテレビの時間が楽しくなりそうです。

 

限られたスペースでも外せないポイントをコンパクトに実現も出来るので残ったスペースにも狭さを感じず広く感じるリビングにリフォームすることが出来ます。

おわりに

最近の技術の進化は素晴らしいので、あなたのお家もきっと広いリビングにリフォームすることは出来ると思います。

是非どんなリビングにするかご家族と検討されてみてはいかがでしょうか?

そして少しでも気になるようなら、是非リフォーム業者に相談してみましょう。

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