2017.7.10

高級感を出すなら外壁はタイルがいい!?タイル外壁のメリット・デメリットとは

高級感を出すなら外壁はタイルがいい!?タイル外壁のメリット・デメリットとは

憧れの一戸建てを建てるなら、外観もオシャレな理想の家にしたいですよね。

いざ外観を考えていくと、どんな色にするのか、どんな質感にするのかなど考えることが沢山あります。

数ある外壁の中でも高級感があり何となく憧れるタイル張りの外壁は実際どうなのかについて考えていきます。

タイル外壁のメリット

タイル メリット

 

外壁用タイルは土や石や砂などの天然の素材を1300度という高温で焼いて作ったものです。

その為、タイルの一枚一枚は非常に良く出来ていて、傷などもつきにくく、雨風にさらされても簡単に悪くならない耐久性の高いものになっています。

 

そしてタイルは色もデザインも色々な種類のものがあり、自分の気に入った物を選んで更に組み合わせることも出来るので、思ったデザインに高級感も加わった素敵な外観にすることが出来ます。

 

そうして作り上げた気に入った外観を何年も綺麗に保つことが出来るのがタイルの外壁のメリットといえます。

折角気に入っていたものがすぐに汚れが目立ってまた痛んできてしまうのは結構悲しいものなので、このメリットは大きな意味があると言えます。

タイル外壁のデメリット

タイルデメリット

 

メリットの多いタイル外壁ですがデメリットもあります。

 

まずタイル自体が作るのにも手が込んでいることもあり、

タイル外壁は初期費用が高いということがあります。

ただでさえ家を建てたり、リフォームするのには色々とお金がかかってしまうので、外壁にどこまでお金を掛けるのか、実は意外と大きな問題でもあります。

 

次にタイル自体は耐久性があり、長持ちするものなのですが、外壁にタイルを使用するときはタイルを一枚一枚はっていくことになるので、下地が大事になってきます。

下地はどうしても年月とともに悪くなってしまいますし、地震に弱いという弱点があります。

 

したがって、年月が経つことによる剥がれ、または地震の急激な揺れでタイルが剥がれてしまう可能性があるというデメリットがあります。

 

おわりに

タイル外壁は建物に高級感を出すのには適していると言え、メリットの多い魅力的な外壁であると思います。

その一方でコストが掛かり、剥がれる可能性があるというデメリットもあります。

金銭面をトータルで考え、またタイルをはる職人さんを腕のいい方にお願いしたり下地にも気を遣うなど工夫をして、何年も快適に暮らせる外観の家にしたいですね。

 

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