2017.8.15

自宅の台風やゲリラ豪雨対策は大丈夫?対策法とは?

自宅の台風やゲリラ豪雨対策は大丈夫?対策法とは?

年々頻繁にあらゆるところで起きるようになってきたゲリラ豪雨。

短時間で集中的に信じられない量の雨が降ってしまうので、あっという間に家の中に水が入ってきてしまったという事になりかねないのです。

そうならないためのゲリラ豪雨の対策法について見ていきます。

まずは現状把握から

 

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ゲリラ豪雨対策を考える上で、まずは自分の家がある場所がどのくらい水害に遭いやすいのかを知っておきたいです。

各自治体が発行している洪水ハザードマップというものがあります。

それを見ると、過去にあった記録的な水害レベルと同じことが起きた時、浸水してしまうと予想される地域が分かるようになっています。

ネットでも見ることが出来るので確認してみましょう。

また半地下になっている家、地下に駐車場や玄関のある家は、ハザードマップ上では大丈夫でも水が流れ込みやすいので注意が必要です。

ゲリラ豪雨の対策法とは?

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ハザードマップ上で危険あるいは構造的に危険な場合は、誰でも準備することのできる土のうを準備することをおすすめします。

土で作るのが難しければ、45Lのごみ袋に水を入れてきちんと口を閉じたものを玄関前に並べると、それだけでも土のう代わりになるので、45Lのごみ袋は多めに常備しておくといいでしょう。

また家の周りの側溝の雨水の穴をプランターや板でふさいでいないか、落ち葉やゴミで穴が詰まってないか、日ごろから確認することも大切です。

より本格的に対策をしたい場合は、玄関の前にブロックを積んで水止めになるような段差を設ける、いざという時に水を止める効果のある板を設置するといった方法もあります。

その場合、外観との兼ね合いや効果もきちんと考えての設置が必要です。

 

おわりに

豪雨の後の浸水した住宅の映像を、ニュースで年に何度も見るようになりました。

今の日本においてゲリラ豪雨対策は無視できない問題になってきています。

早速ハザードマップのチェックから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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