2017.8.17

台風の後に多いリフォームとは

台風の後に多いリフォームとは

降雪や落雷、地震など、天候や天災によってリフォームが余儀なくされるケースが頻繁に起こる日本ですが、その中の一つに「台風」が原因でリフォームするというケースを多く見かけます。

強い台風になると、屋根が飛んだり、雨漏りが起こったり、看過することができない被害を受けることも少なくありません。

台風の後に多いリフォームとは具体的にどのようなものなのでしょうか。

屋根周りのリフォーム

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台風で屋根の一部が飛んだ場合、一刻も早く修理しなければなりません。

雨漏りが発生した際も、屋根のリフォームが必要になってきます。

普段あまり注視していない箇所ですが、台風の強風により雨どいが破損してしまい、その修理を行う方も多いようです。

雨どいを壊れた状態で長期間放置すると、雨水が外壁をつたって、外壁内部まで進行し、腐食させるというケースも少なくありません。

さらにひどいケースでは、外壁から建物の基礎に雨水が落ち、建物を老朽化させる原因となります。

台風の後に多いリフォーム箇所として、屋根周りが一番多く、必ずチェックした方が良いポイントになるでしょう。

危険な窓ガラスのリフォーム

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台風の強風で飛来してくる石やゴミなどによって、窓ガラスが割れてしまうケースが多く見られます。

窓ガラスは家の弱点とも言われるほど耐久性が低いです。

また、割れると人を傷つけたり、最悪は命を奪ってしまうほどの凶器にもなるものです。

現在ではアルミシャッター付きの窓ガラスも増えてきましたが、普及していない建物も多く、不安を覚える箇所になるでしょう。

そのため、台風で窓ガラスが割れてしまった家や、飛来物が当たって窓にヒビが入って怖い思いをした家の人が、大型の台風をキッカケにリフォームするというケースも増加傾向にあります。

リフォームでは、アルミシャッターを設置するという家もあれば、面格子を取り付けるという家もあります。

マンションやアパートでは飛散防止フィルムを貼って対応することもあるようです。

 

おわりに

リフォームは予算に合わせて行うことができるため、まずは無料点検や見積もりを行ってもらい、そこからどのように対応するか検討すると良いでしょう。

雨どいや窓ガラスなど、地上からでも見える範囲であれば自身でチェックすることも可能ですが、屋根のような高い箇所はプロに点検してもらうことで、不要な怪我を避けることができます。

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