2017.11.20

寒いお風呂場とサヨナラ!あったか風呂場リフォーム

寒いお風呂場とサヨナラ!あったか風呂場リフォーム

寒い季節になると体の芯まで温まるお風呂は人間の体も心も癒やします。

しかし、浴室に暖房がないとすぐに体が冷えて湯冷めしてしまうこともあります。

最近では、急激な温度の変化で血圧が乱高下し脳梗塞や脈拍の変動によって心筋梗塞を引き起こす恐れがあるヒートショックがささやかれています。

実際に、お風呂場で亡くなる方が多い現状もあります。

そこで今回は、浴室暖房機ついてご紹介します。

この機会にお風呂場のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

浴室暖房機の種類について

浴室暖房

 

浴室暖房の種類は大きく分けて「電気式」「ガス温水式」の二つです。

 

「電気式」は、セラミックやハロゲンヒーターなど100V〜200Vの量でいろいろなタイプがあります。

 

「ガス温水式」は、お湯が浴室暖房機に循環して熱を出し温まるタイプでエコタイプの給湯システムと一緒に使用する方が増えているようです。

 

設置タイプも天井埋め込み、壁掛け、天井つけの3タイプで後付けの場合は、壁掛けタイプか天井つけタイプが一般的のようです。

 

また、暖房だけでなく梅雨や冬など洗濯物が乾きにくい季節に便利な乾燥機能や24時間換気機能などあったら便利な機能も多いようです。

リフォーム費用と光熱費ついて

ビジネスウーマン

浴室暖房の設置費用は、一般的に5万円〜15万円といわれています。

 

たとえば、パナソニックの電気式天井埋込型浴室換気乾燥暖房機は、24時間換気機能がついたタイプで約6万円からです。

また、リンナイのガス温水式壁掛型浴室暖房乾燥機は、エコ乾燥やプラズマクラスター機能がついたスタンダートタイプで約10万円です。

 

これに工事費用が別途かかります。

 

このようにリフォーム費用だけで考えるとガス温水式より電気式の方が格安です。

 

しかし光熱費を比較すると浴室を25℃になるまでの場合、ガス温水式は約10円、電気式は約15円とガス温水式の方が安いようです。

最近では消費電力をおさえるタイプもあるようなので使い勝手と合わせて比較して検討してみてはいかがでしょか?

あったか風呂場で体も心もポカポカ!

Beautiful young woman taking care about legs lying in the bathtube in the bathroom

今回は、浴室暖房についてご紹介しました。

いろいろなタイプがあるのでライフスタイルにあったタイプを選びましょう。

また、選ぶ際には開口部のサイズや換気口のタイプなどを確認した上で業者さんに相談することをおすすめします。

あたたかい浴室で体と心を温めましょう!

 

 

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