2017.11.27

ペットを飼っても大丈夫!オススメの内装材

ペットを飼っても大丈夫!オススメの内装材

ペットを家の中で飼うのが普通の時代です。

我が子のようにかわいいペットが快適に家の中で過ごしていたら飼い主さんもうれしいですよね。

ペットにやさしい家は人間にもやさしい家といえるかもしれません。

ペットだけでなく人間も快適に過ごせるようにリフォームができたら最適です。

 

今回は、ペットを飼っても大丈夫な内装材についてご紹介します。

ペットを飼っている人もペットを飼うのを検討している人も参考にしてください。

 

ペット対応のフローリングがオススメ

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家の中でペットを飼うときに気になるのが床材です。

犬は、すべりやすいと股関節など足に負担がかかるとけがの原因となってしまいます。

まずはすべりにくい素材を選びましょう。

 

また、ペットのおしっこや換毛期の抜け毛の掃除もしやすい素材が良いです。

すべりにくく丈夫で掃除がしやすい素材のフローリングは、ペットだけでなく人間にも優しい素材です。

 

フローリングにもいくつか種類がありますが、ペットは爪を立てるので床に傷がつきにくいペット対応のフローリングを使いましょう。

 

ちなみに一般的なフローリングは、ペットのおしっこで黒ずみができるので注意しましょう。

腰壁を作っておしゃれに演出してみては?

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壁も傷がつきにくい珪藻土や表面が硬い表面強化クロスなどを使うのがおすすめです。

なぜならば、珪藻土は傷がついてもそこだけ修復ができます。

表面強化クロスは、特別な加工を施しているので耐久性が強いからです。

 

また表面強化クロスは抗菌作用もあるのでペットだけでなく人間の体にもやさしいです。

このほかにも腰壁を作ることで汚れや傷を防ぐこともできます。

また、デザインとしてお部屋のアクセントになり良いかもしれません。

防音消臭効果のあるペット対応天井材

洋室

ペットにやさしい内装材で見落としやすいのが天井材です。

実は、ペットには特有の臭いがあります。

また、ペットが家の中でトイレをする場合はアンモニア臭もします。

これらの臭いは天井にたまることがあります。

 

そうすると部屋の臭いの原因を引き起こします。

ですから天井材も消臭効果のあるペット対応の天井材を使いましょう。

また、ペットの鳴き声が気になる場合は、防音効果のあるクロスを使いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ペットにも人間にもやさしい内装材をご紹介しました。

ペット対応の床材、壁材、天井材を使ってペットも人間も快適に過ごしましょう。

 

 

 

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