2017.12.1

照明でこんなに違う!リビングを照明でリフォーム

照明でこんなに違う!リビングを照明でリフォーム

ライフスタイルに合わせてリビングの雰囲気を演出するならば照明のリフォームがおすすめです。

リビングは、家族と過ごす場所、人を呼んでおもてなしする場所など過ごし方も様々です。

その時々で気軽に演出を変えられたら楽しいですよね。

今回は、リビングを照明でリフォームする方法をご紹介します。

シーリングライト

シーリングライト

 

リビングで一般的に多く使われるのがシーリングライトです。

シーリングライトは、すっきりとしたデザインが多くお部屋を広く見せます。

 

また、調光機能をつけると色々な空間の演出も可能なのでおすすめです。

たとえば、お仕事で使うのときは明るさを100%、家族で団らんのときは60%、ゆっくりくつろぐときは20%などそのときどきで楽しむことができます。

調光を変えるだけでも、大きく雰囲気が代わりますよ。

 

ほかにもフロアスタンドなどと組み合わせるとおしゃれな演出も可能です。

ダウンライト

3d rendering living room interior design.

 

個性を出してオリジナルのリビングを演出したいという人にはダウンライトがおすすめです。

 

ダウンライトは、家具の配置に合わせるなどバランスがとても重要なので照明計画をしっかり立てることをオススメします。

ダウンライトを使うだけでお店のような雰囲気になるので、おしゃれなリビングができます。

部屋のコーディネートもしやすいのがダウンライトの魅力です。

 

たとえば、ダウンライトの明かりを落としてフロアランプや間接照明を使うことで落ち着きのあるリビングができます。

ダウンライトの角度を変えて観葉植物やお気に入りの雑貨にスポットをあてておしゃれな雰囲気を出すのもおすすめです。

 

こだわり派の人ならばきっとすてきな演出ができるでしょう。

ペンダントライト

吹き抜けのダイニングキッチン-2

 

ペンダントライトは、ダイニングで使われることが多いライトです。

しかし、ソファテーブルの上やリビングとダイニングを兼用して使っているお部屋などには似合います。

 

たとえば、お気に入りのペンダントライトを見つけて一つだけつけるだけで印象的なお部屋を演出できます。

ペンダントライトの明かりだけでは物足りない場合は、間接照明などを使って明かりを取り入れることも可能です。

照明を使ってすてきなリビングに

いかがでしたか?

今回は、照明の種類と取り入れ方についてご紹介しました。

照明だけでリビングの雰囲気をいろいろ演出できるのでぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

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