2017.12.12

結露対策は窓にあり!おすすめ窓リフォームとは

結露対策は窓にあり!おすすめ窓リフォームとは

窓の結露は、部屋の暖かい空気が冷たい窓に触れ発生します。

窓の結露には、ガラスの結露とサッシの結露、両方の結露と3タイプあります。

我が家の結露がどのタイプを調べてリフォームする際の参考にしてください。

今回は、結露対策として窓のリフォームについてご紹介します。

ガラスとサッシの両方の結露対策におすすめは内窓!

内窓

 

結露は、外の温度と内の温度の差しれと湿度によって発生します。

ですから窓を内の温度と差をつけないようにしたら結露対策が可能です。

たとえば、内窓を取り付けることで結露を防ぐことができます。

 

また、内窓をつける二重サッシは、結露対策だけでなく防音や防犯対策も可能です。

内窓をつけるリフォーム費用は、工事費を含めて10万円以内で可能のようです。

サッシの結露対策におすすめは樹脂サッシ!

新築住宅の窓

 

樹脂サッシは、アルミサッシよりも断熱性が高いので結露対策におすすめです。

結露は、室内温度と窓の温度の差で発生する為、温度差が低ければ結露の発生を防ぐことができます。

 

樹脂サッシを使うならば内窓と一緒に使用するのをおすすめします。

というのも、樹脂サッシは、日光などにあたると劣化が激しくなるので外窓での使用にはむきません。

 

アルミサッシから樹脂サッシに取り換えるリフォーム費用は、工事費を含めて10万円から30万円ほどかかるようです。

ガラスの結露対策におすすめは2重ガラス!

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ガラスを2重にすることで外の冷たい空気が部屋の中に入るのを防ぎ、部屋の暖かい空気を逃さないことから結露対策が可能です

 

また、ガラスを真空ガラスにすることでガラスとガラスの空気層が薄くなり結露対策がより効果的です。

 

しかし、2重ガラスで結露対策は可能ですがサッシ部分の結露は防ぐことができないかもしれません。

その時は、結露防止シールや新聞紙などで結露対策をすると良いでしょう。

 

ガラスのリフォーム費用は、工事費を含めて10万円くらいのようです。ガラス単体の平均価格は3万円くらいが相場と言われています。

窓のリフォームで結露対策をしましょう!

いかがでしたか?

今回は、結露対策の窓リフォームについてご紹介しました。

寒くなり結露が発生しやすい時期が来る前に、窓のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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