2018.1.18

【マンションリフォーム】戸建てとは違う!?リフォーム時の注意点とは

【マンションリフォーム】戸建てとは違う!?リフォーム時の注意点とは

マンションは、戸建てとは違い共有部分が多くリフォームにも制限があります。

リフォームする場合は、共有部分や構造、規約など事前のチェックも必要です。

今回は、戸建てとは違う!マンションリフォームの注意点を3つご紹介します。

その1、共有部分はどこ?専用部分はどこ?

マンションのテラスと専用庭 イメージ

 

マンションの共有部分といえばエレベーターや廊下、エントランスなどが浮かびます。

しかしそれだけではなく部屋の中にも共有部分はあります。

たとえば、一般的に柱や梁、玄関ドアやバルコニーなども共有部分にあたります。

 

では、専用部分はどこでしょうか?

 

一般的に部屋の仕切りやフローリング、キッチンやバスルームなどの水まわりなどが浮かびます。

マンションによって共有部分と専用部分は違うので、リフォームを検討するなら、事前に確認する必要があります。

その2、構造はどうなっている?

3LDKマンションの見取り図

 

 

マンションリフォームの場合、構造によってリフォームできる場合と、できない場合があります。

それを確認するには、事前に構造を確認することが大切です。

 

マンションの構造は、一般的に「ラーメン構造」と「壁式構造」の2種類です。

ラーメン構造は、梁と柱で建物を支えます。

その為間取り図等を見ても、四隅に柱の出っ張りがあることが多いでしょう。

中高層のマンションに多く取り入れられています。

それに対し壁式構造は、室内の壁で建物を支えます。

その為、部屋自体は出っ張りが少ないことが特徴です。

 

リフォームの場合は、柱で建物を支えられている為、ラーメン構造タイプの方が自由にできるといわれています。

 

壁式構造の場合も制限はありますが、リフォームが可能な場合もありますので、相談してみると良いでしょう。

 

管理規約はどうなっている?

不動産経営

 

マンションは、戸建てとは違いマンションに住んでいる人たちの共有財産です。

みんなが快適に住むための共通ルールとして「管理規約」があります。

管理規約には、リフォームするときのルールも記されています。

たとえば、リフォームが可能な場所やリフォーム時の注意点など細かく記されていることがあります。

また、届け出が必要とか工事中の騒音の問題などいろいろ課題もあります。

しっかり読んで理解する必要があります。

わからない場合は、管理組合やオーナーさんに相談しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、マンションリフォームのときの注意点についてご紹介しました。

リフォームするときは、リフォームできることできないことから工事中の隣近所さんへの配慮まで細心の注意を払って進めましょう。

 

 

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