2018.1.23

知ってた?賃貸でも壁に穴を開けなくても棚が作れる方法

知ってた?賃貸でも壁に穴を開けなくても棚が作れる方法

賃貸でも自分らしくお部屋をコーディネートしたいと思いませんか?

家具で自分らしさを出せますが空間全体はできません。

そんな時、オリジナルの棚なども作れたら、収納も増えますし、可能性は広がりますよね。

そこで今回は、賃貸でも壁に穴を開けなくても棚が作れる方法をご紹介します。

その1.ディアウォールを活用する

dia wall

参照:https://www.wakaisangyo.co.jp

 

 

賃貸でも壁面収納の棚を作りたいときはディアウォールがおすすめです。

ディアウォールとは、2×4木材とキャップの2個セットを使って好きな場所に棚ができるものです。

くぎなど壁を傷つけるものを使わずに壁面収納などが作れるので人気です。

また、自分好みのサイズや作る場所のサイズに合わせて木材をカットし作るので思いとおりのおしゃれなお部屋が実現できます。

gallery_20

参照:https://www.wakaisangyo.co.jp

 

しかしディアウォールは、垂直に使う、クッションフロアなどやわらかい場所には難しいなど気をつける点もあるので使用する際はしっかり確認しましょう。

 

ディアウォールは、壁面収納として実用的に使用するほか、飾り棚として活用することも可能です。

賃貸でも、壁をおしゃれに使用できるのはうれしいですよね。

費用もキャップ2つで1,000円弱~とお安く、2×4の木材もホームセンターで数百円から購入できる為、気軽にDIYできるのでオススメです。

キャップにはバネやアジャスターがついているため、設置も簡単ですし、何より基本的には跡が残らないので安心して使えますね。

 

その2.ペグボードを活用する

peg board

参照:https://www.wakaisangyo.co.jp

 

ペグボードは最近、海外のインテリアサイトでも人気です。

ペグボードとは、等間隔に穴が開けられた板で有孔ボードとも呼ばれています。

あの、音楽室の壁に使用されている穴が空いた壁をイメージしていただくとわかりやすいですね。

 

ペグボードを使った棚は、ペグボードの規則ただしく並んだ穴に金具等を付けることで、棚や収納をつくることができます。

穴のサイズや等間隔の幅等サイズもいくつかあるので、注意しましょう。

 

石膏ボードピンや ホチキスなど賃貸でも使える壁に固定するタイプを活用すれば取り付けが可能です。

ホチキスなどを使うのも心配という方には簡単に取り付ける方法もあります。

例えば、壁と家具などの間にペグボードを挟むことも可能です。

デスク等の壁に立てかけて置くのも良いでしょう。

上記でご紹介したディアウォールと一緒に使うとより楽しめる幅が広がるでしょう。

 

参照:株式会社アサヒ Instagram

参照:asahi._official

またペグボードは、棚だけでなくフックやバーなどを自由にアレンジがしておしゃれな見せる収納ができます。

たとえば、キッチンでキッチンツールと調味料を一緒にしたい場合は、ペグボードの上段を棚に下段をフックにするとよいかもしれません。

ペグボードは、取り外しも簡単なのもうれしいですよね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、賃貸でも壁に穴を開けなくても棚が作れる方法を2つご紹介しました。

このほかにつっぱり棒やピクチャーレールなどを活用し簡易的に棚を作ることも可能です。

おしゃれな部屋に演出する上に棚もつくるときは、ディアウォールやペグボードがおすすめです。

どちらも簡単に取り付けられるのでぜひ、チャレンジしてみてください。

 

 

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