2018.2.23

騙されないで!悪徳リフォーム業者の手口と回避策

騙されないで!悪徳リフォーム業者の手口と回避策

住宅も10年以上たつといろいろ場所に不具合が出てきます。

特に外壁の痛みは外から見てもわかります。

その様子を見て訪問販売や電話勧誘販売などでリフォームをすすめられた経験はありませんか?

今回はそんなとき、悪徳リフォーム業者にだまされないための回避策についてご紹介します。

悪徳リフォーム業者とは?

作業着を着た若い男性

 

悪徳リフォーム業者とは、どのような業者をいうのでしょうか?

たとえば、見積もりの内容より安価な工事を行う、手抜き工事を行う、必要のない工事まで無理やり行うなど手口は様々です。

また、前払金で先にお金をもらって工事をしない詐欺の手口もあるようです。

着工する前に見積書や契約書はもちろん会社の情報などもしっかり調べるのをおすすめします。

注意したいポイントは3つ

注意

 

営業などで自宅に訪問してくるような場合は、言葉巧みで気づいたら契約をしていた、不安をあおるようなことを言われ契約をしてしまったケースも少なくありません。

注意したいポイントは、3つです。

 

 

一つ目は、突然、訪問してその日に契約をしようとする会社や営業には注意しましょう。

「点検無料なので、ちょっと外壁を見せてください」と無料を装ってきたり、「近所でこういうことがあるので、お宅も危ないかも」と言葉巧みに訪問してくる場合は注意が必要です。

 

 

二つ目は、「モニター募集中」や「キャンペーン期間中」でといって『相場の半額以下でやります。』など安すぎる場合も注意が必要です。

 

 

三つ目は、「地震が来たら倒れます」「屋根が割れて危険です」など必要以上に不安をあおるような言葉も注意しましょう。

 

全体的に短期決戦に持っていこうとしている業者は注意が必要といえそうです。

騙されない!回避するためのポイントは3つ

リフォームイメージ

 

悪徳リフォーム業者にひっかからないために一つ目は、見積書は、必ず複数社から取り比較する。

複数社からとることで相場もわかります。

相場より安すぎる、高すぎる場合等は注意が必要です。

安すぎる場合は、反対に最後に追加料金として大金を請求してくる場合もある為、見積時に追加料金が発生するか否かも確認しておくと良いでしょう。

 

二つ目は、訪問販売で来た場合は、その場で契約をしないのはもちろん、なるべく家の中に入れないようにこころがけましょう。

契約するまで居座り帰ってくれなかったから、契約してしまったことからトラブルになっている事例も少なくありません。

訪問販売のような場合、煽るようなことをいわれ、すぐに!と思うかもしれませんが、本当に必要かどうか再度冷静に考える必要があります。

その為には、他の業者さんにも診断してもらう等、その場で判断しないようにしましょう。

万が一、契約をしてしまった場合、契約日から8日以内であればクーリングオフ制度で解約も可能です。

 

 

三つ目は、打ち合わせした内容は、必ずメモしておきましょう。

証拠を残しておくことによって、トラブルが起こった際にも不利になりづらい可能性もあります。

 

この3つを行うことで悪徳リフォーム業者との契約から回避することが可能です。

ほかにも自分でリフォームについて調べる、わからないことがあれば着工前に聞いてクリアにするなど事前に対策をしましょう。

また、おかしいと思ったら、「国民生活センター」や「財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター」に相談をしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、悪徳リフォーム業者についてご紹介しました。

まず、不安に思ったら契約をしないこと、口契約で進めようとした場合は、必ず書面の契約書をもらい確認するようにこころがけましょう。

それでも不安の場合は、「国民生活センター」や「財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター」」などに相談するのをおすすめし

ます。

 

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