2016.5.16

リフォームの前に確認!インテリアカラーはどう決める?

リフォームの前に確認!インテリアカラーはどう決める?

リフォーム成功のコツはインテリアの「色選び」。

 

住まいのリフォームを成功させるには、内装やインテリアのカラーコーディネートが決め手です。

 

壁のクロスや床、家具類のテイストや色調のバランスを上手に計算したリフォームは、落ち着きやくつろぎをもたらし、家族が笑顔で暮らせる快適な空間をつくります。

インテリアのテーマごとに素材やカラーを選ぶ

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リフォームをするときは、その前にインテリアのテーマスタイルについて十分に検討しましょう。

 

テーマ選びでは、自分や家族を最も象徴するイメージを、家具やカーテンなどのインテリアに反映させるつもりで、素材カラーを選ぶのがコツです。

 

リビングや寝室、書斎、子ども部屋など、それぞれの部屋の用途にふさわしいカラーを適切に使うことで、見違えるように洗練された住まいになります。

リフォーム後のイメージを決める!インテリアのスタイル

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インテリアのカラーを決める際は、テーマごとのスタイルも重要です。

 

モダンでスタイリッシュホテルライクな大人の空間にするなら、家具はシンプルなスタイルでまとめましょう。家具やカーテン、内装もすっきりした印象のモノトーンやクールな色調で統一します。

 

ナチュラルで温かみのある空間ならば、白やベージュ、グリーンなどの明るいトーンを効かせるとくつろげる雰囲気を演出できます。

住む人の暮らしに合ったカラーコーディネートを

Urban apartment - colorful room on the attic

 

大人の寝室は安眠を妨げないよう、寒色系のカーテンを効果的に使うなどの工夫をしたいもの。

 

子ども部屋は、子どもの好きな色をメインにコーディネートしてOK。黄色など明るくポップな色柄使いにすると、楽しい印象の空間になります。

 

ただし子どもの成長を考えると、年齢に応じてカラーコーディネートを見直す工夫も必要です。学齢期に入ったら勉強に集中しやすいよう落ち着いたカラーに模様替えする、という方法もあります。

上級テクのアクセントカラーでワンランク上の空間に

Women looking to take a sample fabric to hand

 

インテリアのカラーコーディネートの基本は、同系色や類似色でまとめて統一感を出すことです。

 

濃い色重く薄い色軽い印象を与えるので、同系色の中で床を濃色に、壁や天井を淡色にすると安定感と開放感のある空間になります。

 

差し色としてのアクセントカラーは、空間にメリハリをつけて引き締めるもので、特にカーテンに大胆な色や柄をあしらうと、アクセント効果は絶大です。

 

インテリアを品よくまとめるには、クッションやラグマットなどの小さなものからアクセントをつけてみましょう。

 

ビビッドカラーや大柄だけでなく、あえて反対色を添えることでも、個性的でぐっと垢抜けたインテリアが完成します。

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