2018.3.26

押入れをクローゼットにリフォーム!相場や注意点とは?

押入れをクローゼットにリフォーム!相場や注意点とは?

ライフスタイルに合わせてリフォームをする場所で思い浮かぶのが収納ではないでしょうか?

長年住んでいると荷物などは知らないうちに増えます。

特にお洋服などの衣類は、整理しても増えることがありますよね。

ワンピース等シワが気になるものはなるべく畳まず、掛けたいけど、押入れだから難しいという方もいらっしゃるはず。

今回は、押入れをクローゼットにリフォームするときの相場や注意点などをご紹介します。

押入れをクローゼットに、どんな種類があるの?

ウォークインクローゼット

押入れを今のライフスタイルに合わせたクローゼットにリフォームする場合、大きく3タイプがあります。

 

1つ目はふすまを扉に変えて内部の棚を取りハンガーレールを付ける一般的なクローゼット。

 

2つ目は押入れの中の棚を取りハンガーパイプを付ける簡易的なクローゼット。

3つ目はウォーキングクロゼットです。

ウォーキングクローゼットの場合は、それなりの広さが必要で、一般的には3畳ほどのスペースが必要といわれています。

そのため通常の1畳ほどの押入れの場合は、部屋全体のリフォームになる可能性も高いので気をつけましょう。

リフォーム時の注意点

黒板と女性

 

押入れをクローゼットにリフォームする場合、いくつかの注意したいことがあります。

たとえば、押入れは薄いベニヤなどでできている場合が多いのでクローゼットにする場合は、補強が必要です。

 

また、押入れは、湿気が多い場所です。

湿気が原因で結露やカビが発生することもあります。

除湿や消臭効果のある壁材などを使うなど工夫が必要です。

 

扉の向きや開け方、部屋の雰囲気などもしっかり考えましょう。

特に扉の向きや開け方は、間違えると部屋にデッドスペースができたり、狭くなってしまう等ありますので注意が必要です。

リフォームの相場はどのくらい?!

財布・女性

 

押入れをクローゼットにリフォームするときの費用はどのくらいでしょうか?

 

相場は、10万円〜20万円が一般的のようです。

押入れの解体と処分費用に壁や床の補強に扉やハンガーパイプなどの設置などが含まれています。

これが一般的な押入れからクローゼットにリフォームする費用です。

 

たとえば、ウォークインクローゼットにリフォームする場合は、一般的のリフォームの2倍くらいが相場のようです。

 

ちなみに、ふすまを残した簡易のクローゼットの場合は、2万円〜6万円くらいが相場のようです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、押入れをクローゼットにリフォームするときの相場や注意点をご紹介しました。

 

この記事を参考にクローゼットリフォームを検討 してみてはいかがでしょうか。

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