2018.4.20

ここをリフォームするだけで⚪円もお得に!??コスパリフォームをしよう

ここをリフォームするだけで⚪円もお得に!??コスパリフォームをしよう

家は、築15年位経つと不具合がはじまるといわれています。

そんなときにリフォームを検討する方も多いのではないでしょうか?

せっかく、リフォームするならばお得に満足するリフォームをしたいですよね。

そこで今回は、リフォームすることで年間○円もお得になる!?水道光熱費別のコスパリフォームについてご紹介します。

水道代を節約!

新築のトイレ

 

家で使用する水の量が一番多い場所はトイレといわれています。

水道代を安くするためのリフォームの鍵は意外にもトイレなんです。

トイレのリフォームは、例えば、4人家族の場合、節水トイレにするだけで年間の水道代が1万5千円程、安くなるといわれています。

家族が多ければ水を使う量も多いですよね。

10年前のトイレと比べても、最近の節水トイレは、約40%も節水できているというデータがあるくらい、トイレは進化しています。

ですから、節水トイレにリフォームすればコスパリフォームが可能です。

最近の節水トイレは、水道代が安くなるほかに掃除がしやすいなどほかにもメリットがあります。

その一方でリフォームできない場合もある、詰まる確率が高いなどのデメリットもあるので気をつけましょう。

電気代を節約

下がる電気代

 

意外にかかる電気代‥

特にエアコンや暖房器具等を使用すると一気に電気代が跳ね上がりますよね。

そのため、電気代節約の鍵は、家の断熱が重要とも言えます。

例えば、窓の断熱性を高めるリフォームをするだけでも、年間の電気代が2万4千円くらい安くなるといわれています。

※関東の電気代の場合です。

 

他にも、壁や床、屋根に断熱材を入れることで、年間の電気代を抑えることが可能です。

断熱リフォームは、エアコンなどの冷暖房費を削減することが可能といわれています。

初期費用が高いなどデメリットはありますが、電気代のランニングコストを考えるとコスパリフォームと言ってもよいかもしれません。

また、断熱性を高めることで体にもやさしいといわれています。

 

他にも、オール電化にリフォームをすることで、電気代も節約できます。

太陽光発電も一緒にリフォームすると、より効率的に節約が可能です。

電気料金が安い夜間と太陽光発電をうまく利用すると年間で数万円はお得になるでしょう。

 

プチリフォームとして電気代を節約するなら、照明を全てLEDに変更することもお忘れなく。

LEDにした場合も年間で2万円弱くらい安くなるともいわれています。

ガス代の場合

給湯器

 

ガス代の料金のほとんどを占めるのが、給湯でしょう。

毎日お風呂等で使用する給湯機能、ガス料金を節約するには、給湯器のリフォーム、交換がオススメです。

最近の省エネのガスの給湯器では、年間のガス代が2万円程、安くなるといわれています。

このようなエコリフォームをする場合は、補助金を使うことが可能な上にランニングコストも安くなるというメリットがあります。

その一方で設置場所を決められている、初期費用が高いなどのデメリットもあります。

しっかり調べてから検討しましょう。

ほか設備と組み合わせるとよりコスパリフォームの効果が期待できるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、水道高熱費のランニングコストが安くなるコスパリフォームについてご紹介しました。

断熱と給湯器のリフォームで年間10万円以上も光熱費が節約できた!という事例もあります。

初期費用とランニングコストといろいろな角度から考えてコスパリフォームを検討してみてください。

 

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