2018.4.9

DIYをする前に!確認しておく3ポイント

DIYをする前に!確認しておく3ポイント

リフォームをDIYでしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

リフォームをDIYでするときは、しっかり準備をすることが大切です。

そこで今回は、DIYをする前に確認ししておく3つのポイントをご紹介します。

ポイント1.家の構造を確認

住宅設計のイメージ

 

家のリフォームをDIYで行うときには、まず家の構造を確認しましょう。

特に間取りの変更を検討している場合は、家の構造が重要なのでしっかり確認をしましょう。

 

たとえば、一戸建ての場合は、木造が多く柱や梁など躯体の位置などを確認しましょう

造りによっては、触っては駄目な柱等もあるため、注意が必要でしょう。

 

マンションの場合は、ラーメン構造と壁式構造の2タイプがあります。

壁式構造の場合は、特にリフォームに制限があるのでご注意ください。

ラーメン構造は、壁式構造より自由なリフォームが可能といわれています。

 

はじめてリフォームをDIYで行う場合は、大規模なDIYよりも、壁紙の変更や床材の変更など比較的初心者でもできる場所からチャレンジすると良いかもしれません。

ポイント2.サイズを確認

Laser level and lines on the wall

 

家の構造を確認した後は、DIYの準備です。

 

最初にリフォームする

場所の採寸を行います。

採寸は、正確に行いましょう。

 

思っている以上に正確にサイズを測るのは難しいです。

可能であれば、レーザー距離計を使用することをオススメします。

コンベックスや水平器、曲尺を使用するよりも、簡単で正確に出来るため、初心者には特にオススメです。

 

床をフローリングにリフォームする場合等、採寸を正確に行わないと家のゆがみの原因にもなります。

気をつけましょう。

ポイント3.材料を確認

Young Asian man standing with cart checking the shopping list and looking for product in warehouse wholesale, shopping warehousing concept

 

サイズを確認して「さぁ、材料の買い出し」というときに注意したいのが材料の確認です。

まずは、DIYに必要な材料の買い物リストを作っておきましょう。

DIY途中に「○○がない!」となってしまわないように、まずは頭の中でDIYのシミュレーションをしておきましょう。

 

材料を買う際に特に確認したいのが素材です。

リフォームする場所が水回りや日の当たる場所であれば、防水や変色防止の処理を施していないとゆくゆくトラブルが起こる可能性が高いです。

ですから、素材はしっかり確認しましょう。

 

また、下地を塗る接着剤なども適切なものかどうか確認しましょう

ほかにも接着剤は、体にやさしいものがどうかも確認することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、DIYをする前に確認しておく3つのポイントをご紹介しました。

このほか、DIYをするときは、騒音や異臭がでる可能性もあります。

あらかじめご近所さんの了解を得るように心がけましょう。

DIYは、自分好みにリフォームができるので満足度が違います。

失敗しないためにもDIYをする前にはしっかり確認をしましょう。

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