2018.4.26

衣替えの季節!自分に合ったクローゼットリフォームを

衣替えの季節!自分に合ったクローゼットリフォームを

衣替えの季節がやって来ました。

衣替えをしているときにもっと広いクローゼットだったらとかもっと棚があったらなど理想のクローゼットを想像したことはありませんか?

そしてそろそろ自分にあったクローゼットにリフォームしようと検討している方もいるかもしれません。

今回は、クローゼットのリフォームをするときに参考してほしい情報をお伝えします。

クローゼットの種類

 

Big wardrobe with different clothes for dressing room

クローゼットは大きく分けると、ウォークインクローゼットと壁面クローゼットの2種類に分類されます。

その中でも、クローゼットのタイプは主に3タイプあります。

コート等の長い服もつるすことができ、衣装ケースを積み重ねることができるロッカータイプ、上段はジャケット等が吊るせ、下段は棚等でつくられているブレザータイプ、棚だけがある整理たんすタイプ(いわゆる押入れタイプ)に分けることができます。

 

ご自身の収納したい物に合わせて、どのタイプにリフォームするかを検討すると良いでしょう。

空間に余裕があるなら、ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは、収納スペースがたくさんあり、物をえらばずに収納できるので使い勝手がよくあこがれます。

しかし、最低でも約2畳程使用しないといけない為、空間に余裕がある場合にオススメです。

 

リフォームをする際には、何を収納するのか考えた上で、中の形を考えるのも良いでしょう。

例えば、ハンガーをメインに考えるのであれば、ハンガーの奥行きを考え、最低でも45cm程は奥行きを取る必要があります。

また、人が入って動けるスペースの確保、上段の高さ、衣類収納ケースを置いて引き出した時の奥行き等、動線を考えてリフォームすることが重要です。

 

尚、ウォークインクローゼットへのリフォームは約20万前後~80万前後と言われています。

広さによっては、電気や窓から光を取り入れないと真っ暗な場合もあります。

設置箇所や和室からの変更、扉等により、金額は変動しますので、注意しましょう。

 

壁面クローゼット

新築の家 クローゼット

 

壁面クローゼットは、部屋をすっきりとした空間に演出できるので便利です。

そのほか、洋服を横一列につるすことが可能なので洋服を探すときにとても効率的です。

また、収納ボックス等を置くことで、狭い空間でも無駄なく効率よく収納ができます。

ですが、収納スペースが少ないので寝具セットやスーツケースなどの大きいものを収納するのは難しい場合もあります。

 

部屋はシンプルな空間にしたい、定期的に断捨離をしてものを増やしたくないなどという方には、壁面クローゼットがおすすめです。

収納スペースを決めてそのスペースに納まらなくなったら、使わないものは捨てるなどルールをつくると自然と断捨離ができてすっきりとした空間を保つことが可能です。

ものを捨てられない方にも、おすすめかもしれません。

 

また、ウォークインクローゼットと違い、クローゼット内に人が入るスペースが必要ない為、収納場所に無駄もでき辛く、一部分を棚として利用する等、ご自身にあった収納リフォームが可能になるでしょう。

 

但し、奥行きには注意しましょう。

奥行きがありすぎると、結局デッドスペースとなってしまいがちですので、60cm程にするのが理想とも言えるでしょう。

どうしても、広くしたいのであれば、もう一つクローゼットを作ってしまうほうが良いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、クローゼットについてご紹介しました。

自分に合ったクローゼットをリフォームするときの参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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