2018.4.20

【二世帯住宅】完全同居型リフォーム

ミニチュアの二世帯住宅

 

一般的な二世帯住宅のイメージは、完全同居スタイルです。

お互いのライフスタイルや関係性が近い場合やコストのことを考えると完全同居型の二世帯住宅にリフォームするのはおすすめです。

最近の二世帯住宅には、大きく分けて同居タイプ、部分同居タイプ、分裂タイプの3つがあります。

それぞれメリットもデメリットもあります。

今回は、完全同居型リフォームについてご紹介します。

完全同居型リフォームとは?

family17

 

完全同居型リフォームは、玄関からキッチン、浴室、トイレなど生活の空間をすべて共有するタイプです。

にぎやかに暮らしたい家族におすすめのリフォームです。

 

リフォームのポイントは、共有スペースのキッチンやリビング、ベランダなどを広めにすると家族で集まる機会も増えます。

共有スペースと個人スペースにメリハリをつけることでみんなの生活リズムを整えることも可能です。

同居型リフォームの場合は、プライバシーに関してしっかり話合うことをおすすめします。

完全同居型にリフォームするメリット・デメリット

3世代家族の朝食風景

 

完全同居型のメリットは、水道光熱費など毎月のコストが下がる、リフォーム費用も半分になるなど費用面の負担が軽減されます。

 

その一方でデメリットは、家族の荷物が混同しやすい、一緒に過ごす時間が増えるのでプライバシーの確保が難しいというデメリットがあります。

家族が多いと荷物も増えます。

その為、収納スペースを広くするなど事前に対策を取りましょう。

 

また、キッチンを使う時間やお風呂に入る時間がかぶる場合もあります。

その対策としてサブキッチンやシャワールームなど用意する、トイレや洗面台を2箇所以上準備すると便利です。

 

交流が多い完全同居型は、お互いの顔を見る機会も多いので体調の異変に気付きやすいなど健康面でもメリットがありそうです。

完全同居型にリフォームした場合の費用は?

住宅模型と日本のお金

 

完全同居型リフォームにかかる費用は、一般的に1,000万円〜1,250万円が相場とも言われています。

既存の家をリフォームするのか、新築で建て直すのかによっても違いはありますが、完全同居型リフォームで新築の場合は、一般的な家と相場は変わらないとも言われています。

 

間取りを変更して収納スペースやシャワールームを新しく作る場合は、1,200万円くらいともいわれています。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、二世帯住宅の完全分同居型リフォームについてご紹介しました。

二世帯住宅のリフォームは、国の助成金を受け取ることも可能です。

賢く計画して快適な二世帯同居リフォームを実現させましょう。

 

※助成金制度は変更になる場合がありますので、必ず自治体等に確認をしましょう。

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