2018.4.24

マンションのリフォームはどこまでOK??あなたの素朴な疑問解決

マンションのリフォームはどこまでOK??あなたの素朴な疑問解決

築15年くらいになるとリフォームについて意識をする方が多いですよね。

マンションリフォームの場合は、自分たちでリフォームをやってよいのか、どこの部分がリフォームできるのかなど疑問もあります。

そこで今回は、マンションのリフォームはどこまでOKか?など素朴な疑問にお答えします。

まず、管理規約を確認!

管理規約

 

まずは、マンションの管理規約を必ず確認しましょう。

管理規約には、「専有部分の修繕等」という条文があり、リフォームについてのルールが書かれています。

 

トラブルは未然に防ぎたいものです。

そのためにもマンションの管理規約に書いてあるリフォームについてのルールを理解してからリフォームを検討することをおすすめします。

 

また、リフォームをする際には、事前に管理組合に工事の申請を行いましょう。

躯体部分や窓等は共有部分である為、必ず管理組合にチェックしてもらい、承諾を得ましょう。

リフォームできない場所は?

住宅 マンション バルコニー バルコニー隔板 イメージ

 

マンションの共用部分と言われている部分は、個人でリフォームができません。

一般的にいわれているマンションの共用部分は、構造部分やエレベーター、廊下などです。

 

ですが、居住部分にも共用部分がある場合があります。

たとえば、柱や梁をはじめ玄関ドアやベランダ、窓なども共用部分として管理規約に明記しているマンションもあるので管理規約をしっかり確認をしましょう。

そのため、基本的には窓のリフォームは難しいと考えておくと良いでしょう。

また、マンションの構造によっては、リフォームが難しい場合もありますので、注意しましょう。

リフォームできる場所は?

専有部分

 

リフォームできる場所は、専用部分である居住部分です。

たとえばキッチンやバスルームトイレなどの水まわりの設備をリフォームすることはできる可能が高いです。

ですが、キッチンの位置やユニットバスの位置など配管の変更が必要な大幅なリフォームは、難しい場合もあるので管理規約の確認が必要です。

 

ほかにも床のフローリングや壁紙などをリフォームすることも、ある程度は可能です。

但し、床は遮音等級を維持することが条件である場合がほとんどなので、必ず管理規約に従いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、マンションのリフォームでリフォームできる場所とできない場所についてご紹介しました。

素朴な疑問は少し解決しましたか?

リフォームは、マンションの管理規約を確認した上で検討するのがトラブル回避のポイントです。

また、近隣の方とトラブルにならないよう、工事をする場合は周知する等配慮も忘れずに行いましょう。

 

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