2018.5.2

危ない!こんな外壁リフォーム会社に気をつけて!

危ない!こんな外壁リフォーム会社に気をつけて!

悪質な外壁塗装リフォームの勧誘は、「独立行政法人 国民生活センター」のデータによると、1日に15〜20件の被害報告があるといわれています。

一般的に外壁塗装の相場は、2階建て住宅で80〜150万円でそれより極端に安い、高い見積書の場合は注意が必要です。

そこで今回は、気をつけたい外壁リフォーム会社についてご紹介します。

注意1.訪問販売で即値引き

住宅点検悪徳業者

 

訪問販売の会社すべてが危険というわけではありません。

たとえば、訪問販売で来てその場で見積書を出して契約しようとする会社は要注意です。

 

また見積書の最後に20万〜50万円など大きな値引きをする会社も注意が必要です。

 

なぜならば、手抜き工事をする場合があるからです。

たとえば、一般的に3回塗装といわれている外壁塗装が1回だけや下地の処理をちゃんと行わないなど手抜き工事をされる場合もあります。

また、安い材料で塗装をしてすぐ剥がれてしまうなどというトラブルもあるようです。

 

特に外壁等は完成した際の見た目が綺麗だと素人からすると、手抜きしているかわからない等で騙されやすいのです。

 

注意2.足場費用を無料にします!

悪徳業者

 

外壁工事は高い場所で作業するので足場は必要です。

足場費用の相場は、10万円〜15万円くらいといわれており、外壁塗装リフォームには欠かせない足場の費用が無料になることはありません。

ですから、もし足場費用をサービスしますや無料ですといわれた場合は、どこかで割増をしているかもしれません。

また、相場より数十万円以上も高い場合もあります。

そのときは、しっかり理由を聞きましょう。

見積書の一式に注目

見積り

 

外壁リフォームをする場合、まず現地調査をした後に見積書が出ます。

見積書の内容は、しっかり確認しましょう。

見積書には、項目と数量、単価が記載されています。

中でも数量のところで一式という記載が多い会社は注意が必要です。

一式では、詳しい工事内容がわからない、どんな材料かわからないなど不安も多いです。

一式で書かれた見積書は、不明確にすることで金額の調整が可能です。

たとえば、金額を調整することで手抜き工事や塗料のランクを下げて不当な利益を得ることも可能です。

また、外装塗装リフォームに詳しくない会社の場合も一式の見積りが多いようです。

なぜならば工事内容を知らないから一式で書きます。

見積りを取りわからない項目があれば、必ず確認する、相場を知る為にも必ず数社見積りを取ることをおすすめいたします。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、気をつけたい!外壁リフォーム会社についてご紹介しました。

外壁リフォームを安くできるのはうれしいですが、塗装がすぐ剥がれたなど後になってトラブルが発生する場合があります。

注意しましょう。

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