2018.5.14

【外壁塗装】失敗しない!外壁塗装リフォームの見積り書の見方

【外壁塗装】失敗しない!外壁塗装リフォームの見積り書の見方

外壁塗装のリフォームを依頼する際の最初のポイントは、見積書です。

見積書の内容を理解していると金額を交渉するときに便利、余計な支払いをしないなどのメリットもあります。

そこで今回は、外壁塗装のリフォームでまずチェックする見積書のポイントを3つご紹介します。

ポイント1.見積書は複数の業者に頼むべし

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外壁塗装リフォームを検討する際にまずやることは、業者さんに見積りを依頼することです。

そのとき、2〜3社に依頼するのがおすすめです。

なぜならば、他社と比較することで、相場がわかる、工事内容が理解できるなどトラブル防止や金額交渉ができる可能性があるからです。

 

たとえば、地元の工務店、リフォーム会社、塗装屋さんなど種類の違う業者さんや地元の会社と大手の会社など比較しやすい会社が良いかもしれません。

尚、あまりにも見積書の金額が安い場合や高い場合は注意が必要です。

 

また、工務店やリフォーム会社など自社に職人さんがいない会社は、下請けなどに依頼して工事を行うので割高ともいわれています。

ポイント2.必要な費用とは?

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一般的に外壁塗装リフォームの見積書は、大きく分けると、材料費、人件費、足場費、経費の4項目にわかれます。

見積書に「外壁塗装一式」などすべて一式で書かれている会社は、怪しい為、現地調査書や仕様書など工事の内容が細かく書いてある書類を見せてもらいましょう。

 

たとえば、塗装は、下地処理をした後、下塗りをして上塗り2回の計3回の塗装が必要といわれます。

そのため、塗料費には、基本的にはその合計の塗料の金額が記載されています。

 

また、足場の費用は、丁寧な工事を行うために必要な費用です。

たまに、足場代無料にします!と謳ってくるような業者もいるようですが、基本的にはそのような業者は危ないと思っても良いでしょう。

ちなみに足場の相場は10万円以上といわれています。

ほかにも飛散防止ネットや高圧洗浄、発生材処分費用なども必要です。

外壁がサイディングの場合は、つなぎ目の処理などでコーキング代が別途経費としてかかります。

 

これらの費用が適切な価格で適切に計算されているかチェックするために見積書の数量と単価は細かく書いてもらいましょう。

 

 

ポイント3.外壁塗装リフォームの計算方法

外壁塗装

外壁塗装の塗料の金額は、基本的に塗装する面積と塗料の単価をかけて金額を出します。

 

塗料によって金額はもちろん違いますが、ある程度の相場は知っておきましょう。

基本的には塗料は高くても5000円前後/㎡が相場です。

それよりも安すぎる、高すぎる場合は注意が必要です。

 

また、外壁塗装する面積をかさ増しされる場合もあります。

本当に必要な場所分の面積だけなのか、確認もしておきましょう。

 

たとえば、30〜50坪の家の外壁面積は平均130〜180㎡と言われています。

その面積に平均塗装単価の5000円を掛けてみると、塗装金額だけで65万円〜90万円かかります。

それ以外に人件費や足場費、経費を入れても平均的には200万円以内が相場といわれています。

 

見積りがこれ以上の金額や極端に少ない会社は、注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、外壁塗装リフォームの見積書で見るべきポイントを3つご紹介しました。

やってよかったと心から思えるリフォームにするためにも見積書をしっかり確認しましょう。

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