2018.5.20

お手入れ簡単な浴室リフォームとは?

お手入れ簡単な浴室リフォームとは?

毎日使う浴室だからお手入れも簡単だとうれしいですよね。

しかし湿気が多い浴室は、カビやアカが発生しやすくお手入れも大変です。

そこで今回は、お手入れが簡単になるような浴室のリフォームについてご紹介します。

お風呂の汚れの原因は?

766905

 

浴室の汚れの原因は、大きく3つです。

 

一つ目は水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどが原因の水アカや、人間の角質が原因の湯アカ

 

二つ目は湿度やアカが原因となるカビ

 

最後に、菌の増殖が原因でできる、ぬめりです。

 

これらは、すべて放置しておくと汚れが拡大します。

汚れを拡大させないために日ごろからのお手入れが大切です。

 

たとえば、カビの繁殖を防ぐためには、お風呂から出る前に浴室に45度以上の熱湯をかけその後に換気する。

湯アカを防ぐためにお風呂から出たあとすぐに浴室を洗剤で洗い乾燥させる。

鏡の水アカは、毎日入浴後に拭き取る

 

浴室をきれいに保つためには、毎日のお手入れが欠かせません。

この手間を軽くしたいと思った方は、浴室のリフォームをするときに汚れがつきにくい床や鏡、ユニットバスなどえらぶとよいかもしれません。

汚れが落ちやすい素材

新築のバスルーム

お手入れを少しでも楽にしたい!

そう考えて浴室をリフォームするなら、素材に注目しましょう。

ユニットバスの浴槽の場合、汚れが落ちやすくお手入れが簡単な素材は、人造大理石やFRPがオススメです。

 

FRPは、ガラス繊維強化プラスチックで中性洗剤を使えば汚れが簡単に落ちると人気です。

保温性も高く、種類も豊富と言われていますが、人工大理石よりは傷や汚れは付きやすいとも言われています。

 

人造大理石もFRPと同じように中性洗剤を使えば汚れが簡単に落ちるのでおすすめです。

人造大理石は肌触りも良く、種類も豊富で、汚れも付きづらい等メリットも多い為とても人気です。

 

また、最近では、自動洗浄してくれる浴槽もあります。

こちらはコストも高いですがお手入れを優先するならば検討しても良いかもしれません。

床や壁、天井は、汚れがつきにくく目地が少ない樹脂系のものが人気のようです。

これらも表面に特殊コーティングを施すことでさらに汚れにくくなりお手入れが簡単です。

汚れないためにひと手間と工夫を

掃除

 

リフォームするときには、素材以外でもお手入れの手間を減らす方法がいくつかあります。

たとえば、ほこりやカビの発生を防ぐために排気口やドアパッキンがないドアをえらぶ鏡は親水性の特殊コーティングを施す排水口は表面にフッ素系の特殊コーティングを施すなど汚れ防止対策をするとお手入れが簡単です。

そのほかにも浴室乾燥機を設置することでカビの発生を防ぐ効果もあるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、お手入れが簡単な浴室リフォームについてご紹介しました。

浴室のリフォームをするときに汚れない素材にする、汚れないための工夫をするなど事前に対策をすることで毎日のお手入れが簡単です。

 

あわせて読みたい記事はこちら!