2018.5.31

クッションフロアにしたい!知っておくべきメリットとデメリット

クッションフロアにしたい!知っておくべきメリットとデメリット

床の種類にはフローリングやコルク、タイルなどの種類がありますが、その中でもクッションフロアに注目する人が増えてきています。

クッションフロアはリフォームする時にはもちろんのこと、DIYで張り替えることもできるので、張り替えるご家庭も多いようです。

 

ここでは、クッションフロアにしたい人に向けた、クッションフロアの知っておくべきメリットとデメリットについてご紹介します。

クッションフロアにするメリットとは?

母親のえ麦わら帽子をかぶっている子供

 

クッションフロアにするメリットとはどんなところにあるのでしょうか?

以下のメリットを参考にしてみてください。

 

・優れた耐久性によって、使う場所を選ばない

・フローリングと比べると費用が安い

・クッション性があるため、転んでも大きな怪我に繋がりにくい

・表面のプリントはフローリングや大理石など、種類が豊富

 

このようなメリットが、クッションフロアの代表的な例になります。

 

クッションフロアは塩化ビニルを用いた床材になるので、水をこぼしてしまっても傷むことはありません。

 

また、クッションフロアという名の通り、この床材はクッション性があるため、転倒時の怪我を最小限に留めてくれます。

 

このように、クッションフロアのメリットはいくつかありますが、安全性と耐久性の高さは嬉しいポイントになるのではないでしょうか。

 

この他にも、プリントされている柄が豊富に展開されていたり、防カビ加工を施したものや抗菌・消臭機能を持つタイプが展開されていたりします。

クッションフロアにするデメリットは?

悩む若い女性

 

前述ではクッションフロアのメリットを見てきましたが、反対にデメリットとはどのようなところにあるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

 

・フローリングやタイルなどと比べて安っぽく見えてしまう

・重量のある物を置きっぱなしにしてしまうと、へこみなどの跡が残る

・クッション性に好みが分かれる

 

クッションフロアにはこのようなデメリットがあります。

 

フローリングプリントが施されているクッションフロアは、一見するとフローリングそのものですが、どうしても独特なテカリが出てしまいます。

この点により、クッションフロアは安っぽく見られがちです。

 

また、重量物をクッションフロアの上に長期間置いておくと、へこみ跡が残ってしまうこともあります。

クッションという性質上、へこみ跡はくっきり残ってしまうので、この点は大きなデメリットと言えるでしょう。

まとめ

クッションフロアはフローリングよりも安く使うことができる反面、安っぽい印象を与えてしまうことも少なくありません。

 

クッションフロアは、小さなお子様やお年寄りと一緒に住んでいるご家庭や、デメリットよりもメリットの方が勝っているというご家庭に向いていると言えるでしょう。

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