2018.6.18

無垢材の床って実際どうなの?メリット・デメリットを知っておこう

無垢材の床って実際どうなの?メリット・デメリットを知っておこう

床の種類は、畳やカーペット、クッションフロア、フローリングなどさまざまな種類があります。

その中でも自然素材の無垢材の床は、人にも環境にも優しいのはもちろん、居心地が良いとえらぶ方も増えているようです。

無垢材の床、実際はどうでしょうか?

今回は、無垢材の床のメリットとデメリットについてご紹介します。

無垢材の床にするメリットとは?

フローリング・ラグ

無垢材の床にするメリットは、主に3つあります。

 

  1. 本物の木の質感は、肌触りや踏み心地がよい。

  2. 歳月をへて変化していく木の美しさを楽しめる。

  3. 外の温度に影響されないから一年を通して快適に過ごせる。

このほか無垢材の床は、木そのものを使用しているので、化学物質も少なく体に優しい建材と言えます。

 

また、木の持つ香りは気分を和らげる効果や消臭効果もあるといわれています。

家で森林浴をしたときのようなやすらぎを体感できるのも魅力のひとつといえるでしょう。

 

このように無垢材の床のメリットをご紹介しましたが、一番のメリットは、自然と人に優しい心地良さと風合いかもしれません。

無垢材の床にするデメリットは?

赤いボールで遊ぶブラックタンのロングコートチワワ

メリットを知ったところで次は、デメリットです。

無垢材の床にするデメリットは、主に2つあります。

 

  1. 空気中の水分を吸放出するため膨張と収縮が起こりやすい。

  2. 物を落としたとき傷がつきやすい。

 

ほかにも無垢材の床は、品質が一定しないことや無垢材の性質を理解した上での施工が必要なため他の床材よりも作業技術が必要です。

 

またコストが高いのは、大きなデメリットといえるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、無垢材の床のメリットとデメリットについてご紹介しました。

無垢材の床は、快適性や風合いなど使ってはじめて価値を実感できます。

無垢材の床は、お子様からお年寄りまでみんなが快適に過ごせ、家の歴史を感じながらの生活を送れます。

そんなライフスタイルに憧れる方には、おすすめといえるでしょう。

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