2018.6.14

小さい頃からの憧れ!?リフォームで屋根裏部屋(収納)を作ろう

小さい頃からの憧れ!?リフォームで屋根裏部屋(収納)を作ろう

屋根と天井板の間にある空間に屋根裏部屋が欲しいと考えたことはありませんか?

 

もう一部屋欲しい!収納スペースがない、などと思っていても部屋を増やすには土地が必要だったり、大規模なリフォームだと費用が心配ですよね。

屋根裏だと今の家のデッドスペースを使用するので短期間でリフォームができます。

 

今回は屋根裏部屋のリフォームについて見ていきましょう。

デッドスペースを有効利用

屋根裏収納

 

屋根裏部屋のリフォームで一番の魅力はデッドスペースを有効利用することではないでしょうか。

 

家族や物が増えても、家の建て替えや増築、引っ越しなどそう簡単にはできませんから、今の生活のまま屋根裏部屋が作れるのは嬉しいことですよね。

屋根裏部屋を作るには、部屋を一つ増やすか収納スペースを作るかの2通りがあります。

費用と期間

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屋根裏部屋のリフォーム費用は工事の内容によって大きく変わります。

 

人が出入りする程度の収納としてであれば約20万円~可能です。

広さや断熱や照明、換気扇、窓など、どこまでの工事にするかにもよりますが、部屋として利用するなら~120万円くらいを考えておいた方が良いでしょう。

 

期間は収納であれば2日程度、部屋であれば1週間程度見ておきましょう。

知っておくべき問題点

Attic renovation and thermal Insulation with mineral rock wool

 

屋根裏部屋を作るには、知っておかなければいけない問題点があります。

 

まず屋根裏の空間をリフォームするので、空間があまりない場合はリフォームできません。

天井高は1.4メートル以下、直下階の2分の1未満の床面積。

この広さを超えると屋根裏部屋ではなく3階とみなされるので固定資産税がかかります。

 

また費用だけではなく、屋根と近い屋根裏は湿気が多く、夏はかなり高温になりますので、換気扇の設置や断熱工事をしなければいけません。

何に使用するのか、屋根裏をリフォームしてメリットはあるのかなど、よく考えて失敗のないようにしましょう。

まとめ

屋根裏部屋は簡単なリフォームで空間をうまく使用できるためとても魅力的です。

短期間の工事でリフォームできますが、費用の発生や多湿高温になる場所なので見積もりの際にしっかりと考え、後悔のない素敵なスペースを作りましょう。

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