2018.6.22

門扉のリフォーム ポイントや相場をご紹介

門扉のリフォーム ポイントや相場をご紹介

門扉は、家の印象を左右するとても大切な場所です。

周囲に良い印象を与えるために、門扉をきれいに保つためにもリフォームは重要です。

そこで今回は、門扉のリフォームのポイントや相場についてご紹介します。

 

門扉をえらぶポイントは?

庭の芝生完成

 

門扉をえらぶポイントは、

門扉を設置する場所の間口に合わせて開き方と素材を決めます。

間口の目安は、最低でも横幅60cmが必要といわれています。

これは、人がスムーズに通るための最低サイズです。

たとえば、家具や電化製品など大きな荷物やベビーカーなどが通る場合は、横幅120cmくらいは必要でしょう。

また、家や道路までのスペースが広いか狭いかで開き方の選ぶ種類が変わります。

開き方を決めるポイントは?

住宅の外構デザインイメージ

 

家の門扉の種類は、「引き戸」「開き戸」が一般的です。

引き戸は、横にスライドさせるタイプで「片開き」と「2枚扉」の2種類です。

引き戸は、家と門扉の間や道路と門扉の間が狭い場合におすすめのタイプです。

 

 

開き戸は、扉を前後に開閉させるタイプで「片開き」「両開き」「親子開き」の3種類です。

一般的なのが「片開き」ですが開くスペースに限りがあるので大きい荷物やベビーカーが通れない場合があるので気をつけたいです。

 

また、「両開き」は、横幅120cmが必要です。

 

扉の開き方は、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

素材やデザインを決めるポイントは?

住宅の玄関

 

門扉の素材は、一般的にアルミや鋳物、ステンレスや木製などです。

門扉は、外で雨や風にさらされるので耐久性に優れている素材を選ぶと良いでしょう。

 

たとえば、アルミ製の門扉は、サビや経年劣化しにくく、軽量で人気が高いです。

 

また、デザインを立格子タイプにすると、機能性だけでなくデザイン性のあるおしゃれな門扉ができます。

 

相場について

家イメージ 木目の板 電卓

 

門扉のリフォーム費用は、本体と取り付け工事費を合わせて15〜25万円が相場といわれています。

 

門扉だけでも一般的なスタンダードタイプの門扉で5〜25万円、グレードを上げると20〜50万円くらいが相場のようです。

また、夜間照明などを取り付けるとプラス5〜10万円程度かかります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、門扉のリフォームのポイントや相場についてご紹介しました。

門扉をリフォームするタイミングは、隣接するフェンスやアプローチなどのエクステリアと一緒のタイミングが理想です。

同時にやると効率的なのはもちろん、統一感も出て素敵な印象になります。

ぜひ門扉のリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

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