2018.9.14

「安心」をテーマに子供部屋へリフォームしてみよう

「安心」をテーマに子供部屋へリフォームしてみよう

子供の成長や子供の人数が変わると部屋のレイアウトが変わります。

子供部屋のリフォームは、気軽にリフォームできる、DIYなどで簡単にできるようにしておくと便利です。

今回は、「安心」をテーマに子ども部屋を作るときのポイントを3つご紹介いたします。

ポイント1.こどもに優しい素材

風船で遊ぶ子供

 

「安心」できる子供部屋を作るポイントの1つとして、床の素材選びがあります。

子供に「安心」な素材のポイントは3つです。

快適、機能、遮音性です。

 

たとえば、子供は素足で家の中を飛び回ったり、寝転んで遊ぶこともあります。

その為、フローリングの場合は転んでけがをしないように床材はクッション性のあるものやカーペットがおすすめです。

 

子供の健康面などを考慮すると天然素材のフローリングがおすすめです。

中でもコルクは、快適、機能、遮音性のほか断熱性や保湿性もあるので子供部屋の床材で使用するには向いている素材とも言えるでしょう。

 

ポイント2.成長に合わせたレイアウト

子供部屋のイメージ

 

こどもの成長や人数が増えると部屋のレイアウトが変わります。

その都度、子供部屋のリフォームをするのは親として費用面で安心ではありません。

そのときにフレキシブルに利用できる棚や可動式の間仕切りがあるとリフォーム費用も最小限におさえることができます。

 

例えば、子供が二人いる場合等、小さいうちは大きな一つの部屋として子どもたちの遊び場にする。

子供達がある程度大きくなり、一人部屋が必要になったら、可動式の間仕切りで部屋を分ける等行えるようにしておくと、将来も安心でしょう。

 

子供部屋をつくるときは、将来を見据えた上で必要なリフォームを可動式で対応できるように計画的に立てて行いましょう。

ポイント3.コミュニケーションが取れる導線

勉強する子供と勉強を見る親

 

独立した子供部屋をつくると家族とのコミュニケーションが薄くなりがちです。

 

そのため、たとえば子供部屋を家族で過ごすリビングの延長線上に配置してパーティションや間仕切りで区切る。

ベッドだけを子供部屋に置き、勉強する机はリビングにする等わけることで自然とリビングを通る導線が確保できるので親からのコミュニケーションも取りやすいでしょう。

 

特に中学生や高校生など子供が大きくなるにつれて親とのコミュニケーションも少なくなります。

子供と顔をあわせる場所をしっかりつくるとコミュニケーションも自然と取りやすいので子供も親も安心と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「安心」をテーマに子供部屋へリフォームする方法についてご紹介しました。

「安心」は子供だけでなく親にとっても安心であることが大切です。

リフォームするときは、使用する素材やレイアウトなどハード面はもちろんコミュニケーションというソフト面もしっかり考えて検討しましょう。

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