2018.9.20

狭い部屋でも一工夫で広く見えるテクニック集

狭い部屋でも一工夫で広く見えるテクニック集

日本の住宅は「ウサギ小屋」と揶揄されるように、狭い土地に工夫しながら建てられているものが多く、どうしても部屋が狭くなりがちです。

 

せっかくのマイホームであっても部屋が狭いと雰囲気が暗くなってしまいますよね。

 

そこで、狭い部屋を広く見せ、開放的に演出することはできないかとお考えの方に、狭い部屋を一工夫で広く見せるテクニックをご紹介します。

 

狭い部屋を広く見せるポイント

狭い部屋であっても家具の配置や色使いなど、様々なテクニックを駆使することで広く開放的に見せることは可能です。

 

ここでは、狭い部屋を広く見せるテクニックを5つのポイントに分けてご紹介します。

 

・明るい色を使う

リビング

 

部屋の骨格にあたる壁紙や窓のカーテンなどに明るい色を用いることで、部屋を広く見せることができます。

 

さらに、床から天井にかけて徐々にコントラストを明るく配置することで、その効果をさらに高めることも可能です。

 

家具を最小限にする

Mock up a fashionable living room with a stylish compact sofa and a light hipster background.

 

部屋に配置する家具を必要最低限のものに留めることで、部屋の空間を広く確保し、狭い部屋であっても開放的な雰囲気にすることが可能です。

 

特に収納家具などは、部屋に備え付けのものを最大限に活用し、増やさないことで部屋の空間を広く確保することができます。

ガラス製品を活用する

リビングルーム

 

さらに部屋に配置する家具には、ガラス製品などの透明感のある素材を選ぶことで光の透過する場所を広げ、部屋を広く見せることができます。

 

例えば、リビングのテーブルにガラス天板のものを用いるだけでも部屋の開放感は大きくなります。

部屋の動線を開放する

リビング・吹き抜け

逆に、部屋の動線上に大きな家具を配置してしまうと視界が遮られ、部屋を狭く感じさせてしまいます。

 

どうしても、動線を遮る大きな本棚などを配置する必要がある場合には、部屋の入り口付近に固めてしまい、室内に視線を遮るものがないようにします。

 

 

ミラーを利用する

Dreamy wardrobe with shoe closet

 

部屋の中に姿見の鏡を配置することで、視覚的に空間の広がりを演出することができます。

 

これは、面積の小さいショップなどでも用いられるテクニックで、部屋の空間認識を広げ、開放感を生み出すことができます。

まとめ

狭い部屋を広く見せることは、大掛かりなリフォームを行わなくても、家具の配置の変更や使用する素材選びにこだわることで十分に実現可能です。

ここに挙げた5つのポイントをぜひ意識してみてください。

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