2018.9.26

集合住宅特有の宅配ボックスを戸建住宅でも!

集合住宅特有の宅配ボックスを戸建住宅でも!

インターネット通販での買い物は家に居ながら、仕事や家事のスキマ時間など自分の時間があるときに買い物できるのでとても便利です。

ですが注文した荷物が届く時間に不在で受け取ることができなかった場合に再配達をお願いしなければならず、運送業界の人手不足や手間は今や社会問題になっていますね。

 

そこで宅配ボックスがあれば、不在時にも荷物を受け取ることができ非常に便利です。

 

最近のマンションでは設置しているところが多いですが戸建て住宅ではあまり普及していません。

戸建て住宅でも宅配ボックスを設置を考えてみませんか。

宅配ボックスとは

宅配ボックス

 

宅配ボックスとは、郵便物や荷物を受け取るための専用ボックスのことを言います。

 

宅配ボックスがあれば、家に居なくても荷物を受け取ることができるので、共働きの家庭や普段家にいないことが多い人にとってはいつでも荷物を受け取ることができるので非常に便利です。

 

戸建て用には、折り畳みができ、施錠ができるような簡易的な物から、マンションの宅配ボックスのようしっかりした作りのものまで様々です。

お値段もサイズによって大きく違うので、置く場所や用途等考えて置くと良いでしょう。

メリットとデメリット

宅配Box

参照元:https://www.dinos.co.jp/p/1132204582/

 

マンションや集合住宅ではなく戸建て住宅に宅配ボックスを設置するか考えている場合、防犯などのデメリットが気になりますよね。

そこでメリットとデメリットを調べてみました。

 

まずメリットとしては、不在時でも荷物が受け取れますので帰宅時に荷物が受け取れます。

そして再配達の依頼をする手間もなくなります。

 

デメリットはまだまだ普及していないので、宅配業者がボックスに気づかず不在票が入っていたり、開錠番号の間違いなどで荷物が受け取れないトラブル、また荷物の盗難などのトラブルがあります。

 

盗難トラブルは普段宅配ボックスが無いのに荷物が届く時だけ用意する置き型の場合被害が多いようです。

これは不在だと教えているようなものですから戸建ては注意が必要ですね。

 

戸建てなら、きちんと設置できるタイプがおすすめです。

また置き型の宅配ボックスであれば防犯カメラやスマホに通知が来るようにするなどきちんと対策も考えておきましょう。

まとめ

マンションでよく見かける宅配ボックスは、戸建て住宅でも設置ができます。

不在時でも荷物が受け取れるので非常に便利ですし、社会問題にもなっている運送会社の負担もなくなります。

しかし、戸建てだからこそのセキュリティー面ではまだまだ問題もあるので、場所は取りますが、きちんと設置できる宅配ボックスを検討しましょう。

 

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