2018.9.27

自宅をオフィスに!リフォームで仕事部屋をつくろう

自宅をオフィスに!リフォームで仕事部屋をつくろう

家やマンションを購入した際に、仕事部屋や書斎がなくてもリビングなどでちょっとした仕事をする人もいるでしょう。

 

ですがパソコンを使う人が増えた今、仕事部屋などの空間が欲しいとリフォームする人が増えています。

自宅に、まるでオフィスのような空間作りのためにリフォームしてみませんか。

メリハリのあるプライベート空間

Couple of Young Freelancers Working at Home .

 

自宅のリビングやちょっとしたスペースでお仕事をしていると、どうしても家族の声やテレビの音が気になったり、仕事があるのに眠たくなったり、イライラしてしまったりと集中できないことってありませんか。

 

そんな時、自宅に居ながらでもプライベートな空間(仕事部屋)があると、メリハリができ、お仕事に集中できるようになりますよね。

もちろん簡易的にパーテーションや家具で区切る方法もありますが、どうしても気が散って集中できないで悩んでしまいます。

 

仕事部屋のスペースはスペースとして広く取る必要がないことが多い為、家のちょっとしたデッドスペース等に作ることが可能です。

 

仕事部屋へのリフォームは内装工事を含め約20万円~100万円ほどかかります。

 

部屋のどの部分にするのか、収納は必要なのか、コンセントや照明などの電気工事が必要なのか、間仕切り壁はいるのかなどでかなり変わってきますが、仕事部屋があるだけで効率も良く作業に集中できるのが最も魅力的です。

スペースがなくても可能?

住宅設計のイメージ

 

もちろん仕事部屋の広さにこだわるなら難しいですが、スペースがなくてもリフォームは可能です。

 

リビングやキッチンなどの近くであればちょっとした間仕切り壁を作るだけでも簡易的な仕事部屋はできますし、集中できないのであれば納戸や和室などの一角にリフォームするのもおすすめです。

 

ただし個室を新たに作るリフォームや電気工事が必要な場合は想像以上に費用がかかってしまったり、思っていたより狭い仕事部屋になることもあります。

 

不安があるなら、プロの方に相談すると、自分に合った素敵なアイデアを提案してくれます。

まとめ

自宅にまるでオフィスのような仕事部屋をリフォームで作ると、いつもの自宅で素敵なプライベート空間ができ、メリハリができてとても素晴らしい仕事環境になります。

お仕事にも集中できますのでおすすめです。

家でも仕事をする方はご家族の為にも検討してみてはいかがでしょうか。

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