2018.11.4

パッシブデザインとは?自然の恵みを取り入れた家にリフォームしよう

パッシブデザインとは?自然の恵みを取り入れた家にリフォームしよう

最近耳にすることが多くなってきたパッシブデザイン。

快適な生活ができると大変好評です。

パッシブデザインとは?

清潔感のあるリビング

パッシブデザインとは、自然の恵みを家に取り入れたデザインのことを言います。

近年、家づくりにおいて、このキーワードはとても重視されています。

パッシブデザインの家がどのような家かというと、自然をとりいれることで、冷暖房を使用せずとも夏は涼しくなり、冬は暖かくなるようにデザイン、設計された家のことをいいます。

家のリフォームを検討している人は、パッシブデザインを取り入れてみてはいかがでしょうか。

エアコンや床暖房など最新設備を導入すると当然快適な家になりますが、パッシブデザインの家は、自然の恵みをうまく活かすことで最新設備を導入した家と同等の暮らしを実現できます。

自然を上手に活用してエコな家を作り上げよう

インテリア

パッシブデザインの家だからと言って1年中エアコンなどの設備には頼らないで過ごすことは厳しいです。

しかし、エアコンの利用を少なくしたり、効き目を効果的にしたりすることができます。

例えば、パッシブデザインでは空気の通り道を考えて窓を設置します。

自然の法則をもとに窓に高低差をつけたり、対角線上に設置したりといった工夫をすることで、暖かい空気が低い窓から高い方への窓へと流れて上手く循環させることができるようになります。

そうすると、窓を開けることで自然の空気が家の中を循環し、夏であれば涼しい家が出来上がります。

したがってエアコンの使用量が減り、電気料金も安くすることができるでしょう。

吹き抜けも重要なポイントになります。

リビングに吹き抜けを作ると、風の通りが良くなり、自然な風だけで快適に過ごすことができます。

空気の循環だけでなく、太陽光の入り方にもこだわりましょう。

季節によって太陽の角度が異なるので、夏は室内に差し込まないようにしたり、冬はできるだけ太陽光を取り入れたりするように設計するのがポイントです。

このように、家をリフォームするにあたって少しパッシブデザインを取り入れると、より快適な空間を作り上げることができます。

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