2018.11.4

和室へのリフォームのすすめ

和室へのリフォームのすすめ

現代の家には比較的洋室が多いですが、その中でも和室を重要視する人は多いです。

リフォームで和室をつくってみませんか?

和室のメリット

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現代ではライフスタイルが変化しており、これまでどの家にもあった和室が少なくなってきています。

しかし、今でも和室を最初から用意する方や、和室を求めて洋室から和室へリフォームする方が多いです。

そういった人々の大勢が、和室ならではの落ち着きを求めています。

やはり日本人ですから、和を求める欲求があるのでしょう。

落ち着きといった感情的なニーズだけでなく、和室の持つ機能性がほしいというニーズもあります。

例えば、汎用性の高さです。

日中は居間として使用し、夜は布団を敷いて寝室にすることができます。

洋室のようにカーペットを敷かなくても、横になってくつろぐこともできるでしょう。

洋室はフローリングが一般的ですが、冬になると床が冷たくなります。

和室であれば、畳は冷たくならず、夏は障子の通気性で涼しいです。

1年中快適に過ごせる和室はとても魅力的です。

小さな子供がいる場合は、畳の上で遊ばせたりお昼寝させたりなどの使い道もあります。

フローリングとは異なり、畳を敷くため騒音も小さくなります。

洋室から和室へ

マンションのリビングダイニング 和室の襖をはずして広々空間になるイメージ

洋室から和室にリフォームする際は、フローリングから畳への張替え、壁や天井の交換、クローゼットから押入れに変更といったリフォームを行います。

畳への張替えだけでもフローリングを剥がしたり、下地材を加工したりしなければならないため30万円程度かかります。

費用を少しでも抑えたい場合は、フローリングの上に畳を敷くことも可能です。

しかし、天井が低くなってしまうため注意してください。

壁や天井の交換には、使用する素材によって費用が異なります。

塗り壁であれば漆喰や聚楽などの種類があるため、予算を考慮して決めると良いでしょう。

和室を居間と兼用に寝室とする場合はクローゼットを押入れにリフォームする必要があります。

2、3万円程度でリフォームすることが可能です。

和室を洋室にリフォームするよりも費用がかかりますが、和室にするメリットは費用以上ではないでしょうか。

洋室しかない家に住んでいる人は、和室へリフォームを検討してみてください。

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