2018.11.4

インテリアカラーはどうやって決める?色を意識してリフォームしてみよう

インテリアカラーはどうやって決める?色を意識してリフォームしてみよう

リフォームを考えたとき、ざっくりとしたイメージをしてみるもののどのようにすれば良いのか、いまいちイメージできないことはありませんか。

プロではないからアイデアが浮かばないのは当然ですが、インテリアカラーを意識して決めるとどんどんイメージが沸いてきてリフォームしやすくなります。

今回は色を意識して決めるインテリアカラーについて見てみましょう。

テーマとカラーについて

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リフォームは修繕や部屋を増やすなどのざっくりしたことだけではなく、せっかくなら素敵なお部屋にしたいですよね。

 

そこでインテリアカラーを決めると素敵な空間を作りやすくなります。

例えば寝室なら落ち着いたテーマ、安眠できるようなくつろげるカラーを考えます。

すると自然と床の素材やカーテンの色、家具などのイメージが沸いてきませんか。

 

このようにテーマとカラーを決めることでどんどんリフォームのアイデアが出てきますし、リフォーム後にイメージしていたお部屋が完成します。

 

また、ただカラーを選ぶだけではなんだかパッとしないお部屋になることがあります。

例えば薄いカラーで統一すれば軽い印象になり、濃いカラーで統一すればなんだか重たい印象になります。

そこでポイントとなるアクセントカラーや柄をとりいれてみましょう。

お部屋全体のイメージが変わって明るくなり引き締まった印象を与えてくれます。

まずはイメージをしてみよう

あ

リフォームのコツは何といってもイメージすることです。

何度もイメージすることで失敗なく「思った通り」の素敵な空間が完成するのです。

例えばみんなの集まるリビングは暖かみのある明るいイメージにしたい!と思うなら床は明るめの材木でカラーは白やベージュなどを選んでみます。

ですがこれでは軽すぎるのでアクセントカラーとして濃いグリーンや明るめのピンクなどを使用してもお部屋が明るく引き締まりますね。

カーテンや壁紙を濃い色にしてしまうのではなく、クッションなどの小物で使用しても素敵ですしちょっと薄いイメージになったのであればカーテンやじゅうたんを大柄のあるものに変えてみましょう。

大胆に思えますがアクセントとしてはとても素敵なお部屋になります。

インテリアカラーはどんなお部屋にしたいのかイメージしてから決めましょう。

またテーマのカラーだけでは部屋のイメージが重くなったり軽くなったりしますので、アクセントカラーや柄をとりいれてみましょう。

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