2018.11.4

自宅をオフィス化する際に注意すべき3つのポイント

自宅をオフィス化する際に注意すべき3つのポイント

自宅をオフィス化したいと考えたことはありませんか。

最近では自宅兼事務所も珍しくありませんし、Webライターなど自宅でお仕事をする人も増えました。

自宅に居ながら集中して作業できるオフィスがあるだけで効率的ですしメリハリができる!

しかし、自宅だから作業に集中できないこともあります。

そこで自宅をオフィス化するにあたり注意すべきポイントをまとめてみました。

自宅兼事務所は魅力的

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自宅兼事務所はとても魅力的です。

会社への通勤時間も必要ありませんし、仕事の合間に家事もできます。

またコストの面でもかなり魅力があります。

事務所を借りないので余計な費用はかかりませんし、自宅の水道光熱費、固定資産税や火災保険などの一部も経費として認められます。

つまり、自宅の車やパソコン、固定電話などの一部も経費に出来るのです。

費用の面や通勤などの時間を考えたらとても魅力的に見えますし、素敵ですよね。

最近では、小さいお子さんや親の介護などさまざまな理由から働きに出ることができない人もスキルを活かし自宅でお仕事をすることも増えてきました。

自宅をオフィス化にすることは魅力的なことがたくさんありますね。

注意すべきポイントは3つ

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自宅のオフィス化は魅力的なことばかりですが、もちろんデメリットもたくさんあるのです。

そこで注意しておくべきポイントを3つ上げてみました。

 

1つ目はオンとオフの切り替えができるのか。

家族の生活音で集中できない、自宅だからついくつろいでしまうなどがあります。

自宅だからこそ対策も考えておかなければいけませんね。

2つ目は、法人登記の問題。

これは一部の問題ですが、自宅が賃貸物件の場合は賃貸契約書の契約内容によっては法人登記できないことがありますのでよく確認しておきましょう。

 

3つ目は取引先との問題です。

自宅の生活感が見られますし訪問は会社関係ばかりではありません。

また大事な会議をする場合に会議室のスペースが必要ならその分コストがかかります。

また逆に自宅なので外部との接触が減る場合もあります。

自宅のオフィス化はコストの面や働きやすさがありとても魅力的ですが、注意点もありますのでよく考えて対策しながら素敵なオフィスを作りたいですね。

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