2018.11.26

大地震に備えて…。耐震リフォームについて

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まだまだ傷が癒えていない東日本大震災をはじめ、大阪府北部地震や北海道東部地震など、日本は地震災害が頻発する国です。

 

そのため、家の耐震性は重視すべき点だと言えるでしょう。

 

ここでは、大震災に備えたいという人に向け、耐震リフォームについてご紹介します。

具体的に耐震リフォームは何をするの?

032b747959703e0dd57cea30c5630685_m耐震リフォームと聞いても、すぐにイメージができる人は少ないのではないでしょうか。耐震リフォームにはいくつか種類があるので、ここではその一部をご紹介します。

【基礎の補強】

基礎とは「建築物を支え地盤に定着させる部分」のことを指しています。この基礎がしっかりしていないと、地震に耐えることができません。

基礎の補強方法は、例えば、基礎に鉄筋コンクリートが入っていない場合、それを基礎に使用したり、ひび割れを起こしていた場合の補強だったりです。

【腐朽箇所の修繕】

建物の柱や土台は、腐朽したりシロアリ被害に遭ったりすることも多く、それらを放置してしまうと地震で大きな被害を受けてしまうこともあります。

腐朽箇所の修繕とは、まさにそのままの通りです。柱や土台の接合部分に耐震用金具を用いたり、シロアリを防ぐための加工を施した木材を使用したりして修繕を行います。

この他にも、さまざまな耐震リフォームの種類がありますが、耐震性に心配のある人は、まずは専門業者に相談してみることをおすすめします。

耐震リフォームの相場とは?

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耐震リフォームの相場は、業者や建物の造りなどによって異なります。

 

しかし、耐震リフォームには「減税制度」と「補助金制度」があるので、これを上手く利用することで負担は少なくなるでしょう。

 

また、木造住宅の相場は約150万円未満と言われており、鉄筋コンクリートは総延べ面積に対して1万5千円/㎡~5万円/㎡が相場となっています。

 

あくまで一例になるので、実際に見積もりなどを取ってみることをおすすめします。

 

まとめ

 

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いかがでしたか?

 

昨今、日本では大きな地震が頻発していることもあり、耐震リフォームを進める人も増加傾向にあるようです。

 

自分自身はもちろん、家族の安全確保のためにも、耐震リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

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